これから

アフリカがまた遠ざかる(大陸のことではない)。夜中に不本意な結果を知ったとき、真っ先に思った。こんなことだから現状打破ができないのかも知れない。
吉報が届いた何人かの友人は、車はしばらく持てなくなったと口を揃えて言う。交通関係の不祥事について戒められたという。こういうことは、どのような立場であれ個人の責任だと思うのだが、理解に苦しむ。そんなことより、未然に防がなければならないこと、あるいはやるべきことははたくさんあるのではないか。言葉だけではなく、見聞を広げて人間性を磨き、多様な価値観を受け入れられるようにするべきではないのか。自由参加の活動に対しては、自由をしっかり保証するべきではないのか。
、、、何を言っても恨み節になってしまう。
しかし、そもそも自分は何がしたいのか。競い合うことはしたくない。虚勢を張ることもしたくない。目前に困難を抱えている人がいれば、人並みに自分ができることはしなければとは思うのだが、リーダーシップを発揮してとか、トップダウンで人に何かを教えたいと思ったことは、おそらくただの一度もない。
私に限らず、同世代の人間はくすぶっている者が多いように思うのは気のせいか。美術関係に限定されることなのか。
愚痴になってしまった。さて、これからどこに向かおうか。