漂々日記

Wandering Diary 

所感 

 

再び大学生になってひと月。思いつくままに所感を少々。
授業の内容は難しいが、面白い。これまで3年半、現場で経験を積んでから入学したのは良かったと思う。先生の話が、高野豆腐にダシが染み込むように頭の中に入ってくる。しかし、年齢のせいか定着せずに出てゆくのもとても早い、、、特に横文字の言葉など。
同期は25名いて、現場から派遣で来ている人、新卒や社会人経験者もいるが、総じて若い。一緒に授業を受けていて、勤勉さに驚く。
大学の環境について、今通っている大学は公立で、さらに学部が実学的構成(HPより)なせいか、以前(もう、ふた昔前、、、)に通っていたのは美大だったので、その違いに戸惑ったり、新鮮だったりすることも少なからずある。自分の机、工房がない。画材屋がない。大学生協があっていろいろなものが売られている。コンビニがある。図書館や情報機器の環境が整っている(時代の違いもあるか)。学食でつなぎを着た人を見ない。服装が総じておとなしめ。サークルの(?)ジャージを着た人は結構いる。何より真面目。
自分はどこに向かっているのか。作品制作は。分からなくなる時もあるが、おそらく生涯最後になるであろう学生生活を楽しみたいと思う。

category: 未分類

tb: --   cm: --

△top