漂々日記

ARTICLE PAGE

迷走気味

author photo

By6021

必要に迫られ、論作文の練習をしなければならないのだが、身に入らず。
結局のところ自分は何がしたいのか。それはわりと明確にあるのだが、口に出すと非現実的で
あると一蹴される。
たとえ紙やキャンバスを前に苦悩することがあったとしても、それは大した問題ではないように
思う。つらいこととは、穀つぶしの存在として疎まれ、逆風に耐えることであろう。
蔑ろに扱われても、置かれている状況の中で演じきるしかない。

祖母より近日中のジャガイモ掘りを命ぜられる。
作品制作の時と畑で過ごす時。時間の流れ方が似ているように思うのは気のせいだろうか。
Share

Comments 0

Leave a reply