漂々日記

Wandering Diary 

御前崎、寸又峡ツーリング(2) 

 




2日目 4月5日(土)
御前崎旬彩(宿)-県道357-R150-遠州大砂丘-R150-県道37-県道242-R473-駿遠橋-県道77-道の駅川根温泉-県道77-下泉橋-R473-千頭駅、奥大井音戯の里-県道77-寸又峡-県道77-県道388-接岨峡-井川ダム-県道60-富士見峠-県道60-県道189-県道27-県道74-R1(静清バイパス、富士由比バイパス)-富士IC-東名高速-大井松田IC-R246-県道64-県道60-自宅

走行距離:343.6km


先日、ラジオで冒険家の風間深志さんがバイク乗りは陸が終わるところが好きだとおっしゃっていたが自分もまさにその類である。今回は一泊で関東近県で陸が終わるところ(岬)を求めてツーリングに出かけた。前日まで、房総半島に行くか御前崎に行くか迷った挙句、進路を西に取ることに。いつもは日帰りかあるいは夏に長期ツーリングに出かけるか両極端でどちらかだったので今回は初めての一泊ツーリングということもあり、ちょっと詰め込み過ぎた感あり。しかし、御前崎メインで行ったつもりだったのだが春の川根路は素晴らしかった。桜、新緑、茶畑、家並み。まさに日本の原風景。途中、立ち寄った家山駅の趣のあること、そしてSL。カタチ、音、匂い、最高!SLと桜というのはとても合う。一台しか現存しないC10とバイクで追いかけっこをしたのは楽しかった。すっかりテツに戻っていた。SLに目が行きがちだが電車も名車ぞろい。大井川鉄道は動く博物館なり。


総走行距離:600.9km

category: 二輪

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