漂々日記

Wandering Diary 

2012春 伊豆 

 

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5月13日(日)
自宅-秦野中井IC-東名高速-沼津IC-東駿河湾環状道路-R1-R136-伊豆中央道-R136
-修善寺有料道路-大仁南IC-R136-K18-西伊豆スカイライン-K410-R136-K16-民宿竹虎

5月14日(月)
民宿竹虎-K16-R136-K59-西伊豆スカイライン-K18-大仁南IC-R136-修善寺有料道路
-R136-伊豆中央道-R136-K11-K20-R1-箱根新道-小田原厚木道路-自宅

走行距離 398km


Nさんにお誘い頂き、一泊二日の伊豆の旅。
去年もお世話になった民宿竹虎のご主人に、Nさんとの関係を刎頚(ふんけい)の友と称される。

刎頚の友
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%8E%E9%A0%B8%E3%81%AE%E4%BA%A4%E3%82%8F%E3%82%8A
首を斬られても、とは...痛いのはご容赦願いたいが。

現地集合ということで、それぞれのペースで出発。自分はぼんやりしていて道を誤り、厚木ICから東名に
乗るつもりが、秦野中井ICから乗った。大井松田ICを過ぎ、左ルートを選択。鮎沢PA手前でNさんとばったり
合流。重なる偶然に驚きつつも、Nさんとであればそれがもはや自然のようにも思えてくる。

前々日まで少し体力を使う仕事をしていて、背中のあたりが少々ゴワゴワした違和感を感じていた。
伊豆に入り、交通事故を二件立て続けに見る。背中の違和感とあわせて、妙な不安を覚える。
雲見の烏帽子山に登り、雲見浅間神社を参拝した。キツかったが運動になり、そこで体がほぐれる。
セローはそれまでも従順だったと思うが、南伊豆に至る頃になって、自分との関係がやっといつも通りに
なってきたように思えた。妙な不安も消えた。

妙な不安とは、記憶にあった。それは、以前も伊豆に向かった時、一日中抱えていたように思う。
バイクは買って三日目の中古のゼルビス。当日、バイクとの意思の疎通が今ひとつだった。
しかし、それは乗り始めたばかりで不慣れなことと、自分のスキルの問題であると考えた。
あの日、どこを走ったのかは何故か途中までしか覚えていない。どこかで日が暮れて家に電話をかけ
遅くなる旨を伝えた。
伊勢原の弁当屋の前で横からタクシーに突っ込まれ、道端の植え込みに投げ飛ばされた。
初めて救急車に乗った。近くの大学病院に担ぎ込まれた。根掘り葉掘り調べられ一日だけ入院した。

マイナス思考であるかもしれない。しかし、Nさんとの早々の合流がなければ、自分は事故にでも
巻き込まれていたのではないかと思う。

バイクに乗っていると、時折生かされていることを強く感じる。もっと感謝しなければいけない。

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category: 二輪

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