漂々日記

Wandering Diary 

うるう日 サンバー 

 

うるう日、雪。せっかくなので何か記そうと思うのだが、まとまらない。思い付くままに・・・

昨日、富士重工がついに軽自動車の生産を終えた。
スバリストという自覚はないが、サンバーユーザーとしては寂しい限りである。これも時代の流れと、ひと言で
片付けられてしまうのも切ない。
どうしても私情が大いに入ってしまうが、しかし冷静に考えてもリアエンジンレイアウトで得られる恩恵は他に
代えられない。
学生時代、車好きの留学生に、この車のエンジンは荷台の後端の下にあると説明したら、にわかに信じ難い
様子で驚いていたが、あの時、ハッチを開けてエンジンを見せてあげれば良かったといまだに思っている。
軽自動車規格はサイズ、排気量等、技術的な合理性を見つけるのは素人の自分には難しい。
また、軽自動車はその性質上、廉価であることが重要とされる。
スバルの四輪独立懸架や四気筒エンジンがそういう意味においては過剰品質であったようにも感じるが
残念である。
今後のOEMでダイハツ車に六連星をつけた車両は受け入れ難い。今のサンバーがどうしても買い替えなくては
ならなくなった時は、程度の良い中古のサンバーを探すか、他社の車を選択するだろう。
ダイハツ車に乗りたければ、アイロンのようなマークのついたオリジナルを求めたい。

http://www.fhi.co.jp/news/12_01_03/12_02_29.html

category: 四輪

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