漂々日記

Wandering Diary 

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2011初秋 四国 九州 1 

 

 期間:2011年10月1日(土)-10月12日(水)


 10月1日(土) 自宅~東京

 自宅-R246-八王子街道-保土ヶ谷バイパス(R16)-狩場IC
-首都高速神奈川3号狩場線-首都高速湾岸線-臨海副都心IC-東京港フェリーターミナル

 走行距離 75km

迷った挙句、西へ向かうことにした。未踏の四国を訪れてみたかった。可能であるならば九州に渡り、10年以上
顔を見ていない親類と再会したかった。
この夏で6年通った画廊のアルバイトを辞めた。理由はいくつかあるが現状のまま在り続けることに限界を感じたから。したがって、遅い夏休みを利用してなどという体裁の良い言葉は当てはまらない。家を捨てさすらうことも不可能ではなかったが、そこまでの覚悟は結局定まらなかった。

10/1(土)14:50、自宅出発。地元のパワースポットで安全祈願の後、セルフのGSで給油。西へ向かうのにも関わらずセローを東へ向ける。当初は紀伊半島を潮岬経由で自走して、和歌山からフェリーで徳島に至るルートを考えた。しかし、台風被害などの懸念もあり、結局、東京からフェリーで徳島へ向かうことした。
途中のコンビニでフェリー内での食糧を調達し、ザックに詰め込む。アメニティセットと着替えはすでに入っておりフェリー内で使用するものをひとまとめにする。これを「フェリーセット」と勝手に呼称している。
保土ヶ谷バイパスから、首都高狩場線、湾岸線と繋ぎ、ベイブリッジ、羽田空港、最後に東京港トンネルを潜り臨海副都心ICで降りる。名称が13号地から変わって何度となく通っているはずなのだが、何だか馴染みがない。
17:00過ぎ東京港フェリーターミナル着。バイクをどこに止めたら良いのか分からず迷う。トレーラーが沢山行き来している。ターミナルの建物は立派だが、人影や照明もまばらで閑散としている。係の人は親切だった。バイクは自分を入れて2台、他無人2台、自転車1台。日が暮れると埠頭に秋風が吹き、閑散期であることを感じる。

006_convert_20111027230238.jpg

車両甲板に乗り込み、バイクにつけている荷物を降ろさなくて良いのは圧倒的に楽だった。貴重品をロッカーに放り込み、早々に風呂に向かうが、ほぼ貸し切り状態。ベッドに戻り荷物を整理していると、はす向かいのハンチング帽を被ったおじさんに「慣れているね」と言われる。
オーシャン東九フェリーの「おーしゃんさうす」はレストランはなく、二等寝台のみのシンプルな構成だった。ベッドにはコンセントがひとつずつあって携帯の充電等で重宝した。ロビーや自販機はそれなりに充実していて不自由は感じず快適だった。カップ麺に至っては、コンビニで買うより安価だった。明日のルーティングもそこそこに、船窓を彩る東京湾の夜景とは裏腹に、ひとりにおにぎりを食べ、缶ビールを飲んだ。

2011四国九州attack仕様

ヤマハXT250 SEROW 2009年式

認定型式 JBK-DG17J
原動機打刻型式 G370E

全長×全幅×全高 2,100mm×805mm×1,160mm
シート高 810mm
軸間距離 1,360mm
最低地上高 285mm
車両重量 130kg

原動機種類 空冷・4ストローク・SOHC・2バルブ
気筒数配列 単気筒
総排気量 249cm3
内径×行程 74.0mm×58.0mm
圧縮比 9.5:1
最高出力 14kW(18PS)/7,500r/min
最大トルク 19N・m(1.9kgf・m)/6,500r/min
始動方式 セルフ式
潤滑方式 強制圧送ウェットサンプ
エンジンオイル容量 1.4L
燃料タンク容量 9.6L
燃料供給 燃料噴射式
点火方式 TCI

フロントスプロケット 15T→16T(DRC)

リアキャリア(ワイズギア)
サイドバッグサポート(ワイズギア)
ブラッシュガード(ワイズギア)

密閉RVBOXカギ付460(アイリスオーヤマ)
AQA DRY サイドバッグ(ラフ&ロード)
MCシグナル DCステーションシングル(ニューイング)
nuvi1480(ガーミン)

(つづく)

category: 二輪

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