漂々日記

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ため息

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By6021

無意識の中のため息を指摘されて気付く。
ため息をつけば幸せがひとつ逃げて行くとは、ラジオ人生相談の前口上。気を付けなければ。
いつもの二割増の無気力は陽気のせいか。
ここのところ金について考える事が多い。生活費や絵具代もそうなのだが、頭の中で思いめぐらせても
節約を心掛けても、旅費がなかなか絞り出せぬ。
アルバイトを掛け持ちするしか方法はないのか。
絵を売って工面出来れば一番良いのだが、世の中そんなに甘くないとか、売り絵を描けとか言われるのがオチ。
その辺りはだいぶ免疫がついた。

先日、アルバイト先のビル管理のおじさんから、貧乏くじ世代であることを同情された。
自分は受験戦争も就職氷河期も正面から向き合わなったが、拝金主義によって団塊世代が食い散らかした
負の遺産を清算することまで求められるとするならば、それはあまりにも酷である。
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