漂々日記

Wandering Diary 

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2010夏 北海道 5 

 

 8月26日(木) 虹別~別海

 虹別オートキャンプ場-R243-虹別林道-D505-D150-北十九号-開陽台-北十九号-D150-D69-R272-D8
-R243-別海町ふれあいキャンプ場

 走行距離 133km


8:50、となりにテントを張ったハーレー乗りのお兄さんに挨拶をして、虹別オートキャンプ場出発。虹別林道に向かう。
ツーリングマップルに従い、一本の道でどこにも曲がらずに虹別林道の入口まで行き、進入。しかし、支線がたくさんあって迷う。
林業等で使われているので、生き物のように変化しているのだろうと思われる。
迷うと途端に不安が襲う。熊との遭遇...他にもおそらく不安要素はたくさんあるはずなのだが、何故か頭の中は熊、熊、熊。
熊とばったり出会い、慌てて転倒。バイクを捨て、走って逃げようとしたところを背後から襲われ、出血多量で...
だったら林道に行かなければ良いのだが、それを言ってはお終いなわけで。
轍の状態から、道が通じているか否かを判断出来るようになるには、まだまだ修練が必要なようである。
その後何とか本線に辿り着く。虹別林道は森の中を直線で貫く、北海道らしい林道に感じられた。養老牛温泉の横に出て
D505、D150、北十九号を通り、開陽台へ。
開陽台ではテントがひとつも見られず。ついにライダーはそこまで減ってしまったのかとさびしく思ったが、それは
大いなる誤解で、ここに熊が出てキャンプを控えていたということを後で知る。

027_convert_20100926212910.jpg
「牛」

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開陽台

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北十九号

中標津に向かう。途中、緑ヶ丘森林公園キャンプ場を下見。思っていたより奥まった所にあった。サイトは木々が茂って
鬱蒼としていたが、沈没する人はこういう所の方が日が避けられて居心地が良いのかもしれない。
昼食は奮発して回転寿司すしロードへ。期待が大きすぎたのか。でも普通に美味かったと思う。
店を出て、駐車場でしばらく考えた挙句、別海でキャンプすることに決めた。
R272、D8とつなぐ。雲行きが若干あやしくなる。そのせいか、何故、今自分はここをバイクで走っているのだろうという
疑問がよぎる。そういえば、去年はここを通って根室に向かった。稚内のみどり湯で出会ったシャドウ750に乗る加古川の
NCさんと一緒だった。NCさんは、初めての北海道でいろいろと不安を抱えながらのツーリングだったようで、泊まるライハに
しっかり電話予約を入れたり、早々に給油したりしていたことを思い出す。そして、その姿は以前の自分と重なった。
NCさん、お元気にされていて、そして、懲りずにどこかへツーリングに出かけられていると良いが。
手前のセイコーマートで食料を調達し、別海町ふれあいキャンプ場へ。
ここはカラッと明るい感じのサイトで、管理人のおじさんやおばさんもとても親切だった。広いのでどこにテントを張るか
迷ったが、トイレや炊事場に近い方が良かったので管理棟に割と近い所に張った。

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別海ふれあいキャンプ場

気持ちも天気も晴れ、湿っていたタオルやら下着やらを乾かした。そんなことをしているうちに、ライダーが
続々と現れた。
管理人のおじさんに声を掛けられ、夕食にとタラのあら汁をおすそ分けしていただだいた。

035_convert_20100926213108.jpg
管理人さんから頂いたタラのあら汁

これはあっさりとしていて、さらにダシが良く出ていてとても美味かった。管理人さん、ご馳走様でした。
この日はさらに、味付けマトンを買っていたのでジンギスカンをやり、豪華な夕食となった。
食後は同じ敷地内?にある郊楽苑という温泉へ。嬉しいことに、ここの温泉もモール泉だった。入口で抽選があり
ノンアルコールビールを一本もらった。
今日はあまり走らなかった。しかし毎日このくらいの距離を走ってゆっくりと周れるのであれば、それが理想的では
ないかと思った。

(つづく)

category: 二輪

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