漂々日記

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無縁

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By6021

先日、出品した某美術団体の公募展。すべて落選して引き取りに再び上野へ。
やはり僅かでも袖の下を用意しておくべきだったかと、己の愚作を顧みずイヤミのひとつも吐きたくなるが
これが現実に下された評価。これで何度目だろう。
心有る人からも無い人からも、いい加減(出品を)やめたほうが良いと今までずいぶん言われた。
そのことに決して耳を傾けなかったわけではなく、むしろその通りで特定の美術団体に執着する理由はない。
美術団体とは徒党である。つまりは政治以外のナニモノでもない。有能な人には見向きもされず
形骸化しているのが実情であると思われる。
と、もはや批判する資格などないが(と、言いつつ記している)。
ただ、やめることや批判することは簡単なことのように思う。
しかし、今度ばかりは運や実力のなさとともに、縁のなさを悟った。
これからは本当に一匹狼で闘わなければならない。
求人広告に目が行く。弱気は最大の敵。
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