漂々日記

Wandering Diary 

ハイギアード化 

 

迷ったが、自分の用途に合わせるべく、セローのフロントスプロケットを15Tから16Tに換装した。
スプロケットを止めてあるナットが外れずに手こずるかと思ったが、意外と簡単に出来た。チェーンもスネルカムの調整だけで収まった。
これでファイナルが3.200→3.000となり、6.25%のハイギアード化(自分では計算しておりません...汗)。
マウンテントレールを謳うセローは、元々ローギアードの設定のようである。
未舗装の土手やアスファルトの県道、国道を少し走った限りでは、なかなかの好感触。引っ張った際に各ギアでの伸びが良くなり、早々にやってきた頭打ち感がなくなって乗り易くなったように思う。
しかし、まだ試してはいないがその代償として、獣道のような所で求められる極低速域での粘りは、若干失われたのだろう。
懸念材料がふたつ。
ひとつはスピードセンサー位置の関係から、スピードメーターやオドメーターに誤差が生じること(実際よりも僅かに少なく表示される)。許容範囲か。
もうひとつはスプロケットの耐久性。
セロー250に装着できる16Tのフロントスプロケットは、DRC製のみのようで、アファムやサンスターといったメーカーからは発売されていない。(TT250の純正品が流用出来るとの情報もあるが、定かではない。パーツカタログで見る限り、難しいか。)
有名メーカーのモノだから良いというわけではないだろうし、DRCのモノだから悪いというわけではないだろうし、素人目で見た限りでは、取り外した15Tの純正品と遜色ないように思えたが、しばらく様子を見てみたい。

category: 二輪

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