漂々日記

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師の言葉

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By6021

しかし、こんなことばかりしていて良いはずがない。
お盆の頃、銀座でグループ展があるので今月はそれに向けていくつか作品をつくる予定。
と、ここに記して重い腰を上げようと試みる。

そんな中で、アルバイト先の画廊で師に会う。
元々今のアルバイトは師の紹介によるものなのだが、最近は会う度に「辞めなさい」と矛盾に満ちたことを言う。

「私のまわりでは一番優秀な人間はデザイナーになった。その次に優秀な人間は学校の先生になった。そして一番ダメな人間が絵描きになった。君は私と同じで字も書けなければアルファベットも読めないだろう。だから、諦めて制作に専念しなさい。」

あまりありがたくないようなお言葉をいただいた。
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