漂々日記

Wandering Diary 

うるう日 サンバー 

 

うるう日、雪。せっかくなので何か記そうと思うのだが、まとまらない。思い付くままに・・・

昨日、富士重工がついに軽自動車の生産を終えた。
スバリストという自覚はないが、サンバーユーザーとしては寂しい限りである。これも時代の流れと、ひと言で
片付けられてしまうのも切ない。
どうしても私情が大いに入ってしまうが、しかし冷静に考えてもリアエンジンレイアウトで得られる恩恵は他に
代えられない。
学生時代、車好きの留学生に、この車のエンジンは荷台の後端の下にあると説明したら、にわかに信じ難い
様子で驚いていたが、あの時、ハッチを開けてエンジンを見せてあげれば良かったといまだに思っている。
軽自動車規格はサイズ、排気量等、技術的な合理性を見つけるのは素人の自分には難しい。
また、軽自動車はその性質上、廉価であることが重要とされる。
スバルの四輪独立懸架や四気筒エンジンがそういう意味においては過剰品質であったようにも感じるが
残念である。
今後のOEMでダイハツ車に六連星をつけた車両は受け入れ難い。今のサンバーがどうしても買い替えなくては
ならなくなった時は、程度の良い中古のサンバーを探すか、他社の車を選択するだろう。
ダイハツ車に乗りたければ、アイロンのようなマークのついたオリジナルを求めたい。

http://www.fhi.co.jp/news/12_01_03/12_02_29.html

category: 四輪

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グループ展 

 

史水展 三十年の歩み展

会期:2月28日(火)~3月4日(日)
   11:00~18:30(最終日は16:00まで)

会場:銀座アートホール
   東京都中央区銀座8-100
   高速道路ビル(銀座コリドー街)
   (電話:03-3571-5170)

http://ginza-arthall.com/exhibition/12/120228/index.html

学生時代に受講していたゼミの有志によるグループ展です。
アクリル画を一点出品しております。
ご高覧いただければ幸いです。


より大きな地図で 銀座アートホール を表示

category: 美術

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36周年 

 

「ダサイ」という言葉は、極力使わないようにしている。
「田舎」の読みの変形だとか「駄埼玉」だとかいう語源も嫌いだし、深く考えずに他人が構築した価値観に
したがって生きて行くのも怠惰であると思う。
しかし、不本意なことに自分を表すのにふさわしい言葉のようにも思え、その根拠の曖昧さや大雑把な括りに
一層抵抗感を覚えたりする。
緑色のアクリル絵具が余っていたので、水張りをした紙に置き絵具をした。
色に好き嫌いはあまりないのだが、緑はわりと好きな色である。森の緑、苔の緑、芝生の緑、英国車の緑。
そう言えば自分のバイクにも緑のラインが入っている。
だがスキルが無いからか、緑の絵具を使うのは難しい。
絵具を置いた画面を見てただただ「ダサイ」という言葉しか思い浮かばなかった。
さて、どうするか。

管理しきれないとずっと躊躇していたのだが、いろいろな方から度々誘われて、ついにfacebookを始めた。
使い方を覚える前に、早々に社交性の無さをあらためて思い知る。皆すごい。それが分かっただけでも
勉強になった。今後、上手に活用出来ればと思う。
しかし現在、facebookに加えこのブログ、HP、twitter、mixi...アナログ人間には負担が大きい。
整理統合する必要があろうかと思う。このブログは残すつもりである。

一週間程前に札幌でひとつ年を取った。
無駄に年ばかり取って少しもめでたくないので、せめてタイトルだけはめでたそうにしてみた。
しかし、札幌展の出品者の方々と地元の作家さんに紹介して頂いた素敵な店に市電に乗って
連れて行ってもらった。さらさらの雪の降る、とても良い誕生日だった。感謝。

category: 未分類

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