漂々日記

Wandering Diary 

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ため息 

 

無意識の中のため息を指摘されて気付く。
ため息をつけば幸せがひとつ逃げて行くとは、ラジオ人生相談の前口上。気を付けなければ。
いつもの二割増の無気力は陽気のせいか。
ここのところ金について考える事が多い。生活費や絵具代もそうなのだが、頭の中で思いめぐらせても
節約を心掛けても、旅費がなかなか絞り出せぬ。
アルバイトを掛け持ちするしか方法はないのか。
絵を売って工面出来れば一番良いのだが、世の中そんなに甘くないとか、売り絵を描けとか言われるのがオチ。
その辺りはだいぶ免疫がついた。

先日、アルバイト先のビル管理のおじさんから、貧乏くじ世代であることを同情された。
自分は受験戦争も就職氷河期も正面から向き合わなったが、拝金主義によって団塊世代が食い散らかした
負の遺産を清算することまで求められるとするならば、それはあまりにも酷である。
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お好み焼き 

 

昨夜は、背中でお好み焼きを焼いた。
熱源はいずこ、塗ったこともないサンオイルを皮膚の上に引いて。
そのあとは何のオチもなかった。
自分は食べた記憶がないのだが、焼き上がったお好み焼きは、さぞ不味かっただろう。
最近、上手く眠れていないのだろうか。別段、変わったこともない。

見よう見まねで立体をつくろうかなと考えている。
旅費を捻出しなければいけない。
生活を少し変えたいと思っている。

http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E7%B5%90%E5%A9%9A

全く予定もないので杞憂であるか。

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便器 

 

悪友?nishi氏が一軒家を購入した。ある日、私は招かれた。
中古ではあるが、たいそうな豪邸である。4人家族のnishi家には、十分過ぎる程の広さであると思われた。
この家には以前、ある芸能人が住んでいたらしい。
通されたリビングは、天井が高く、木の風合いを感じる、いかにも贅沢な空間だった。
しかし、そのリビングのど真ん中、ソファのすぐ横に常滑焼と思しき洋式便器が備え付けられていた。
トイレは他にないようで、仕切りも何もないその場所で用を足さねばならなかった。
建築家の遊びが過ぎて、使い勝手に難があるのではないかと、私はnishi氏に苦言を呈した。
その茶色い便器の足元の方に小さく「押尾学」と記してあった。
押尾学とはつくづくナルシストだったのだなと思った。

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銅版画工房 ART BASE 

 

今日、小田急の車内で、大学の先輩にばったり会いました。
1週間程前に自宅に招かれたばかりなのですが、奇遇です。

銅版画工房 ART BASE
http://artbase-hanga.jimdo.com/

その大学の先輩、版画家島田北斗・麻子夫妻が主宰する銅版画工房です。
最近、本格的に始動しました。ただいま、受講生募集中です。
新百合ヶ丘の閑静な住宅街の一角にあり、充実した設備とアットホームな雰囲気の中で制作が出来ます。
銅版画に興味があり、ちょっと体験してみたい方、ある程度経験のある方、プロの方まで、オススメの工房です。

category: 美術

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