漂々日記

Wandering Diary 

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2010 秋 三浦半島、城ヶ島 

 

11月29日(月)

自宅-K60-R246-八王子街道-保土ヶ谷バイパス-横浜横須賀道路-佐原IC-K27-R134-K215-剱崎
-K215-城ヶ島大橋-城ヶ島公園-城ヶ島大橋-K215-R134-K27-佐原IC-横浜横須賀道路-保土ヶ谷バイパス
-八王子街道-R246-K60-自宅

走行距離 156km


ゲゲゲの女房が終わってからというもの、毎朝起きるのがすっかり遅くなった。8:30、Nさんからのメールで起床。
ショートツーリングのお誘い。雨戸を開けるとこの上ない程の秋晴れ。喜んでご一緒させていただく。
急? ライダーの時間感覚および生態については以下を参照されたし。

http://www.bikebros.co.jp/vb/index.php?id=2122

http://www.bikebros.co.jp/vb/index.php?id=42

9:30、自宅出発。行き先はいくつかの候補の中から三浦半島に決定する。ずいぶん前に三崎にマグロを食べに来た
ことはあったが、こんなにも良い所だったとは・・・
一面の大根畑、270度に広がる海原。自分の知る限り、伊豆でも房総でもない独特の長閑な風景。
神奈川に生まれ育ちもうすぐ35年、城ヶ島に渡ったのは初めてだった。
帰り道、再訪したいと強く思った。

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剱崎

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剱崎灯台

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剱崎から望む伊豆大島

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城ヶ島

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三浦海岸


より大きな地図で 2010.11.29 を表示
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category: 二輪

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本栖湖キャンプ 

 

 11月14日(日)-15日(月)
 本栖湖キャンプ場
 Nさん・Iさん・Ryu

Nさんに「怠惰なキャンプ」にお誘いいただく。
メンバーはNさん、Nさんの友人Iさん、自分の3人。
本栖湖にて、何にも縛られず、自由な精神と美しい自然に囲まれて、デトックスのひと時を過ごした。

朝までクルマで行くか、バイクで行くか迷っていた。結局パッキングが上手くまとまらず、クルマで行くことに。
我が愛車はただ一台(と、言っても家のクルマだが)、スバルサンバートラック。
クルマは良い。ドカドカ荷物が積める。心配性且つものぐさな自分はどんどん荷物が増えてゆくのだった。
軽トラであることを良いことに、荷台にセローを積んで行こうかと一瞬思ったが、さすがにそれはやめた。

道志を行く。サンバーで遠出するのはいつ以来だろう。
道の駅どうしでトイレに寄ろうと思ったが、混んでいたので山中湖畔まで行く。普段、平日にしか訪れていないことに気付く。

13:35、本栖湖キャンプ場着。先に到着していたNさんが、受付まで迎えに来て下さった。
ここは広い…森林の中のとても気持ちの良いサイト。初めてお会いするIさんとご挨拶。

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この2台の整合性とは?

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テントはこのように

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カヌーを組み立てているお二人

3人以外にキャンパーは見当たらず広いサイトは貸し切り状態。贅沢。

晩秋なので日が暮れるのが早い。おもむろに夕食の準備を始める。
メニューは焼肉とチゲ。七輪を囲んで至福の時。

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炭火は良い

湖畔に星空を見に行ったり、日付が変わる頃まで話題は尽きなかった。

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朝。昨夜からの結構な冷え込み。キツツキを見たのは初めてだった。

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カヌーを仕舞うお二人。「怠惰なキャンプ」というテーマに忠実に?着水せず。

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湖畔の駐車場にて、サンバーの試乗会。Nさんが今、とても気になっているクルマらしい。

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本栖湖漁協の方

スバルスピリットによる孤高のメカニズムに加え、スーパーカブの如く地元に溶け込むことを得意とする。
しかし比較してはいけないが、アウトバーンを駆け抜けるゴルフワゴンの方が洗練されているのは
言うまでもなく、ドライビングプレジャーも濃厚であるかと。

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肉玉うどん(中)

昼食は忍野の渡辺うどんへ。
ここは麺に目を奪われがちだが、汁も美味しい。自家製辛味も絶品である。

その後、帰宅の途をたどりつつ、道の駅どうしで別腹のソフトクリームもいただいた。

category: 野外

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結婚ラッシュ 

 

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何時になく。何故?たまたま? いずれにしても
ご結婚おめでとうございます。
今日は、高校の同級生massaさんの結婚式。結婚式なんて何年振りだろう。
スズメの涙ほどの祝儀を持って、行って参ります。

category: 未分類

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2010夏 北海道 11 

 

 9月1日(水) 札幌~厚真(苫小牧東港)

 NADA(とほ宿)-R36-D453-R12-札幌南IC-道央自動車道-苫小牧東IC-日高自動車道-鵡川IC
-道の駅むかわ四季の館-R235-苫小牧東港

 走行距離 94km


相部屋となった方は、大阪ナンバーのFZ400に乗っていた。以前はCRMに乗っていて、良く林道に走りに行っていたとのことで
大雪山周辺の林道情報をいろいろと教えていただいた。当初はこの辺りも回ろうかと考えていたのだが、結果的に抜けてしまった。
次回こそは。
午前中、宿のガレージにバイクを置かせてもらい、歩いて狸小路まで行き、土産を購入する。何だかいつも似たようなモノに
なってしまう。
信玄というラーメン屋で早めの昼食。味噌ラーメンを食べた。店内の長椅子でしばらく待たされたので、おそらく人気店であろう。
宿に戻り、お礼を言って札幌を後にする。次に来るのは来年1月のグループ展の時か。
札幌南ICからは道東道。突然雨が降りだし結構濡れたが、ほどなくして止んだ。苫小牧東ICからは日高自動車道。鵡川ICで
降りて道の駅むかわ四季の館へ。ここは温泉が併設されている。泉質は強塩泉と書いてあった。フェリーの時間までは随分と
余裕があるので、のぼせない程度に温泉に浸かり、出てはまた浸かりを繰り返す。温泉の色は非常にたとえが悪いが、鼻水の
ような黄色だった。
その後、休憩室に移る。何とも怠惰な北海道最終日。走ろうと思えば走れたなあと思いつつ、テレビを見ながらゴロゴロする。
毎年感じることだが、リズムがつかみかけてきたところで旅が終わる。
ここには、土産も売っていた。わざわざ狸小路まで買いに行かなくても良かったか。
近くのセイコーマートで船内用の食料を調達し、途中のGSで給油を済まし、苫小牧東港へ。乗船手続きを終え、しばらくすると
Nさんも到着。
何日かぶりに見るNさんのXR。出発前に苦心されていたパッキングが美しい。流石…

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NさんのXR

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しらかば

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苫小牧東港

苫小牧東港の夕暮れをカメラに収め、新潟行きの新日本海フェリー「ばからし」ならぬ「しらかば」に乗船。車両甲板にバイクを
止め、後ろにつけていた荷物を降ろし、二等寝台の下段にNさんと並んで潜り込む。
10日以上のバイク旅で、衣類その他が相当な異臭を放っていたものと推測されるが、お互い様ということで許していただく。
所用を済ませると、Nさんと船尾部分のテラスで夜空を眺めながらの宴。旅の最後は決まって切なさがこみ上げて来るものだが
今回の旅やその他諸々の話題で盛り上がり、頂いたジャックダニエルでほろ酔いながら清々しい気持ちで北の大地を離れた。

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船上の人

(つづく)

category: 二輪

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2010夏 北海道 10 

 

 8月31日(火) 稚内~札幌

 みどり湯(RH)-D106-R232-R231-R5-NADA(とほ宿)

 走行距離 322km


稚内のみどり湯では、いろいろな方との出会いがあった。
昨夜、肩を組んで「大空と大地の中で」を熱唱した時、自分の右隣に居た方は、何と原付や電動バイクで全世界を駆け巡る
旅行家の藤原かんいちさんであった。

http://www.kanichi.com/

今でもカブを手放したことを後悔している元カブ主としては憧れの方。ちなみに自分の荷物のパッキング方法は、正直に告白
すると、僅かな経験と、あとはバイク雑誌などでいつもお見かけしていた藤原かんいちさんのコピーである。
ご迷惑かなと思いつつ、9月からの自分が参加するグループ展の案内をさし上げると、お礼にと「国道全制覇」と書かれた
オリジナルステッカーを下さった。恐縮である。今は、国道全制覇の旅の最中のようで北海道には10月末位まで滞在される
とのこと。
自分の知る限り、立派な方ほど謙虚であるが、お世辞抜きに藤原さんに対してもそのような印象を持った。
また旅の空の下でお会い出来ると嬉しいが。

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出発前

10:30、女将さんとまだ出発前のメンバーに見送られながら、みどり湯を出発。
今日はひたすら日本海側のオロロンラインを南下する。翌日の夕方には苫小牧東港からフェリーに乗り、北海道を離れなければ
ならない。
D106。右手には砂浜と海、左手には荒野。対向の北上するライダーにピースサインを送ったり送られたり。当たり前かも
知れないが皆楽しそうである。海の向こうには、かすかに利尻富士が見えた。

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D106

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かすかに利尻富士

道の駅てしおでトイレ休憩。水分を多量に摂った覚えはないのだが、この後何度も便意を催し道の駅を各停する。
天塩からはR232。
13:30、苫前のセイコーマートで遅めの昼食。おにぎりとパン、藤原さんオススメのトマトとベーコンの100円パスタというメニュー。
何日か前に食べたカルボナーラも美味しかったが、なるほどこれも美味しい。
食後、しばらく考えて、今日は札幌まで行き、以前泊まったことのあるとほ宿NADAにお世話になることにした。電話をすると
空室があるようなので予約した。
海沿いの快走ルートが続く。
留萌に至り、やはりここでキャンプあるいはライハ泊にするべきかと迷う。しかし、もう宿は予約してしまった。キャンプ場を見て
行こうかと迷ったが、先に進むことにした。後で分かったことだが、もしここでキャンプにしていれば、Nさんとばったり再会という
ドラマチックな展開が待っていたらしい。
増毛、雄冬岬を過ぎ、幌という集落の中の道を通ってみる。風雪にさらされた木造家屋の並び。人影が何も見えない。ここは時間が
止まっているよう。写真を撮りたいと思ったが、結局やめた。
浜益の先にある千本ナラを見に行く。結構な峠道を登って行く。千本ナラまで行き、この先を通り抜けてR231に戻るつもりだったが
通行止めになっていて来た道を戻る羽目に。
送毛トンネルの手前で燃料警告ランプが点く。若干ハラハラしながら厚田まで行き、小さなGSを見つけて入る。
ところが、一向に店員が出てこないので、一度バイクから離れて呼びに行った。すると、事務所の中からテレビを見ていた私服の
爺さんが出てきた。レギュラー満タンと告げ給油口を開ける。支払方法については聞かれなかった。
計量機が唸り始めると、ホースから一瞬パラパラと霧のようにガソリンが漏れ、それを慣れた手つきで押さえながら給油を続ける
爺さん。印象深い給油だった。
札幌まではそう離れた距離ではないと思うのだが、夕刻はるか僻地に来た気分に浸る。値段は心配したが、平均的だった。
石狩川を渡り、しばらくすると札幌市内へ。案内標識に従って走るが、今までが走り易過ぎたのか、まわりのクルマの動きが
今ひとつ読めず走りにくい...
うろ覚えの記憶を頼りに、迷いながら今夜の宿、NADAへ。

(つづく)

category: 二輪

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