漂々日記

Wandering Diary 

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2010夏 北海道 9 

 

 8月30日(月) 浜頓別~稚内

 クッチャロ湖畔キャンプ場-D84-D710-クローバーの丘-D710-R238-エサヌカ線(ダート)-R238-道の駅さるふつ公園
-D1077-D889-宗谷岬-海に続く道(四島パノラマの丘)-R238-R40-D254-稚内森林公園-育みの里見晴らし台
-D254-D106-みどり湯(RH)

 走行距離 147km


天気が不安定である。
昨日買った「ラーメンが美味しくなるチャーシュー」が日持ちしなさそうだったので、朝からラーメンを作って食べる。
あっさり系の塩ラーメンだったが、胃にやや重い。もはや20代のノリで食事は出来ぬ。

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朝食ラーメン

今日は稚内まで行く予定なので、ゆっくり撤収。風が強いが、晴れて暑くなって来た。周りの人が出発して行くのを見送り
ながらテントを乾かす。ドゥカティにKTM、昨日、マトンを下さった人はW650。皆さん良いバイクに乗っておられる。
テントは気持ち良く乾き、この旅でのキャンプはこれで最後かなと考える。

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クッチャロ湖畔キャンプ場

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クローバーの丘

9:45、クッチャロ湖畔キャンプ場出発。D84、D710でクッチャロ湖対岸のクローバーの丘へ。ここは初めて訪れた。強風で
バイクが転倒しそうだったので落ち着けなかったが、良い眺め。
R238に出て少し戻り、今度はエサヌカ線のダートへ向かう。海の青が美しい。やはり北上の方が気分が盛り上がる。

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エサヌカ線(ダート)

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エサヌカ線(ダート)

道の駅さるふつ公園でトイレ休憩。
2日前に比布で出会った(PAでRHを教えてもらった)ZZR乗りの学生さんに教えてもらったD1077へ。自分の持っている古い
ツーリングマップルには「日本最北林道舗装化工事中通行止」とあるが、舗装はあと500メートル位を残して通行は可能だった。
林道がなくなるのは残念だが、良い道だった。宗谷岬ウィンドファームを通り宗谷岬へ。ここを訪れるのは何度目だろう。

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宗谷岬ウィンドファーム

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宗谷岬

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海に続く道(四島パノラマの丘)

その後、情報誌「なまら蝦夷」に載っていた海に続く道(四島パノラマの丘)へ。ここは条件が良ければ利尻、礼文、モネロン、
サハリンが見えるらしいが、今日は叶わなかった。
R238に出て稚内へ向かう。
今回のツーリングでは、主に道東を周ること考えていたのだが、いざ渡道すると道北に向かわなければ何となく気が済まなく
なっていった。出会うライダーの方々の多くは道東が良いと言い、それは同感である。しかし、自分は最果て感をひしひしと
感じる道北もまた好きなのかもしれない。
稚内駅は工事中だった。新しくなると映画館が入るとか。何か違和感を感じるのは、他所からやって来た人間のエゴだろうか。
昼食を摂るべくうろうろしてみるが、結局セイコーマートで弁当を買い、稚内森林公園へ向かった。そして、貸し切り状態の
無料の足湯がある休憩所で食べた。
育みの里見晴らし台へ。以前、トランザルプで訪れたことがあって、その時ここは利礼の丘と呼ばれていなかっただろうか? 
辿り着くまでの道は、以前よりもだいぶ整備されていたが、なかなか走り応えのあるダート。ここでも残念ながら利尻富士は
望めなかった。
今日は早めに切り上げ、ライダーハウスみどり湯へ。去年に続いての再訪。
夜、僅かばかりの気持ちを納め、飲み放題の焼酎を少しだけ頂きながら、女将さんの司会で恒例の自己紹介と松山千春の
「大空と大地の中で」を合唱。日頃の人見知りの自分は何処へやら。
すべては女将さんの人徳か、出会いのライダーハウスにて、男ばかり13人で楽しく過ごす。

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みどり湯

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みどり湯

(つづく)
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タンメン 

 

先日、昼食に寄った店。

http://r.tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13007768/

ここは銀座のど真ん中、晴海通りをはさんで向かい側は三越である。
有名店なのだろうか。
銀座でバイトをして早5年。自分の中ではちょっとした発見で嬉しかった。
銀座に奇跡的に残る美しき昭和。店構えが圧倒的で感動を覚えた。
タンメンとチャーハンが美味しいようで、今回はタンメンを食べた。
美味。今度はチャーハンを食べてみようと思う。

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2010夏 北海道 8 

 

 8月29日(日) 比布~浜頓別

 比布ブンブンハウス(RH)-R40-比布北IC-旭川紋別自動車道-比布JCT-道央自動車道-士別剣淵IC-R40-D939-R40
-(名寄バイパス)-R40-道の駅びふか-R40-?-R275-朱鞠内PA-R275-R40-美深歌登大規模林道-函岳レーダー道路
-美深歌登大規模林道-R40-道の駅おといねっぷ-R275-クッチャロ湖畔キャンプ場

 走行距離 352km


朝、昨夜一緒に過ごした人達は、ひとり、またひとりと出発して行った。比布は富良野や層雲峡方面へ向かうにも便利な所で
あるようで、皆さん向かう方向がそれぞれだったのは興味深かった。比布ブンブンハウスは、また機会があれば是非利用させて
もらいたい、快適なライダーハウスであった。
6:50、自分も出発。テントの撤収がない分、やはり早い。R40で北上開始。比布北ICから旭川紋別自動車道、比布JCTから道央
自動車道で士別方面へ。交通量は極少。終点の士別剣淵ICで降り、再びR40。
風連のホクレンで給油をして、近くのセイコーマートに寄る。すると、比布ブンブンハウスで一緒だった横浜ナンバーのハーレー
883の方に再会し、駐車場にてしばらく談笑。
娘さんが枝幸に嫁いでいて、これからお孫さんに会いに行かれると言う。デニムシャツに革パンという出で立ちでハーレーのパパサン
に乗るおじいちゃん…カッコイイ。泥臭いばかりの自分としては少しは見習わねば。
名寄まで行くと、こちらの方がガソリンの値段がだいぶ安かった。街中を過ぎ、トムテ文化の森へ。キャンプ場の下見が目的
だったが、何やらお祭りらしき催しをやっていて人がたくさん集まっていた。昨日来てもキャンプは出来なかったかもしれない。
D939でピアシリ越林道に向かう途中に一面のひまわり畑。

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D939

ピアシリ越林道の入口までやってきて立ち止まり、悩む。そしてやっぱり引き返すことにした。理由は、今後の行程の都合が
2割、人気がないオフシーズンのスキー場に立てられた「熊出没注意!」の看板が妙に生々しく、恐れを成したのが8割。小心者...
美深バイパスに乗ると、ヘルメットのシールドにポツリポツリと雨が当たり始める。美深の目抜き通りを過ぎ、道の駅びふかへ。
しかし、適当な休憩場所が見つけられなかったので、裏手にある森林公園びふかアイランドへ行く。最初は管理棟に隣接した
バス停のベンチに座っていたが、トイレに行ったときに適当な東屋を見つけ、そこに移動。
降ったり止んだりのはっきりしない天気。函岳に行っても視界は望めないだろう。さて、どうするか。
考えた挙句、行ったことのない朱鞠内湖へ向かってみることにした。そして昼ごろまでに美深に戻り、再び様子を見ることにした。
R40に出て、西里という所を右折。途中からダート。それが何だか嬉しかった。ほんの少しだけ近道をして、R275へ。大排気量の
オンロード車で走ると面白いのではないかと思われる、ワインディングロード。美深峠にさしかかると、再び雨が降りだす。
母子里の消防施設?の軒先で雨宿り。空模様も大いに関係していると思うが、この辺りは人の気配が感じられずあまりにも寂しい。
しならくすると雨が上がり朱鞠内PAへ行った。

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朱鞠内湖

美深まで、来た道を戻る。この後、雨が降ることはなく、結局カッパは1度も着なかった。
ダメ元で函岳へ向かう。加須美峠に近づくと、だんだん霧が濃くなり視界は5mといったところ。函岳レーダー道路は、晴れて
いれば絶景が望むことが出来、それはまるであの世の風景ではないかと勝手に思っているのだが、濃霧の中を徐行するのも
ある意味、あの世を彷徨っているようにも思えた。

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函岳

美深でキャンプをして、もう1度チャンスを伺うのも悪くないかと思ったが、まだ時間に余裕があったので、さらに北に向かう
ことにした。
音威子府で給油の後、道の駅おといねっぷで少し休憩。
R275へ。後になって気が付いたが、美深から音威子府はR40とR275の重複区間だった。ピンネシリ、中頓別と抜ける。この
辺りはかつて天北線が通っていて、名残りらしきものがちらほら見える。しかし、鉄道が廃止になってしばらく経ったのが
理由なのかひどい寂れ様である。
浜頓別まで至り、セイコーマートで夕食の買い出し。VTスパーダ乗りの方と一緒になり、バイクを前に立ち話。聞かなかったが
学生さんだろうか。昨夜は、稚内のライダーハウスみどり湯で大いに盛り上がったとのこと。盛り上がりすぎて今日はダラダラ
過ごして今の時間になってしまったらしい。これからクッチャロ湖でキャンプかと思いきや、バイクのタイヤ交換を予約している
とかで、旭川(だったかな?)まで行くと言う。明日は、自分もみどり湯へ行こうと決めた。
クッチャロ湖畔キャンプ場へ。ここのサイトは広々としていて気持ちが良い。水辺なので蚊が多いが、蚊取り線香で対応できた。
しかし、二か所トイレがあるうちの汲み取り式の方は、蚊が大発生していてゆっくり用を足せる状況になかった。
(自分のテントから離れた位置にある立派な水洗の方は大丈夫だった。)
となりのテントの方に、今朝まで居た人に大量にもらって食べきれないからと、ジンギスカン用の味付けマトンを頂いた。
ご好意に感謝し、今日はラーメンにしようと思っていたのだが、予定を変更して飯を炊き、この旅3度目のジンギスカン。
今回は肉系が多いような。都合の良いことにラーメン用に買ったもやしもあった。別海でのNさんに習い、フライパンではなく
鍋でつくってみた。これだと蓋をすれば油が飛ばないし、蒸し焼きも容易なので非常に良い。
ジンギスカンは、ニンニクが効いていてとても美味かった。ご馳走様でした。

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この旅3度目のジンギスカン

(つづく)

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2010夏 北海道 7 

 

 8月28日(土) 別海~比布

 別海町ふれあいキャンプ場-R243-D122-D217-R39-R242-R333-丸瀬布IC-旭川紋別自動車道-比布JCT
-道央自動車道-比布大雪PA-旭川北IC-D520-比布ブンブンハウス(RH)

 走行距離 322km


迷ったが、別海を後にすることにした。別海町ふれあいキャンプ場は、このまま居続けると根っこが生えてきてしまいそうな
居心地の良いキャンプ場であった。
Nさんはテントはそのままに、根室方面にお土産のカニを求め、一足先に出発された。偶然ではなく、かと言って合わせた
わけでもないのだが、Nさんとは帰りのフェリーが一緒なので、次は旅の報告を兼ね、船上での宴を楽しみとする。
テントをたたみ、パッキングを終えると9時。今日は移動日と定め、北上することにした。とりあえず旭川方面を目指し
さらに時間に余裕があれば名寄か美深辺りまで行き、キャンプが出来ればと考えた。
先ずはひたすらR243で美幌を目指す。弟子屈で道を誤り、すぐに戻る。ここで間違えるのは何度目だろう。いつもここは迷う。
美幌峠付近は訪れる人も多くいかにも観光地だが、走っていて気持ち良い。初めてここをバイクで走った時のことは今でも
はっきり覚えている。屈斜路湖を見下ろす絶景に高速コーナーの連続。今日はチャリダ-がたくさん坂を登っていた。
峠の道の駅は混んでいたので通過して、下りに入る。覆面に注意しつつ、ゆっくり移動。白樺並木が美しい。
美幌からはR39、R333と繋いだ方が近そうだったが、北見に行ったことがなかったので、時間を気にしつつも寄り道。
北見は、思っていたより大きな地方都市だった。初めて訪れる街に身を置くと遠くに来たことを改めて実感する。チェーン店
ではない個人経営の定食屋があったら、そこで昼食にしようと思ったが、見つけることかなわず。暑さにも負けて、結局
ショッピングセンターの中にあったすき家に入った。
R39で石北峠方面へ。平坦な道が続く。留辺蘂で右折して、今度はR242で遠軽方面に向かう。金華峠を過ぎ生田原へ至る。
生田原あたりの風景は寂れていたが、何だか懐かしさを感じた。遠軽のはずれから、R333で丸瀬布方面へ。
丸瀬布で給油。セイコーマートでチョコレートなどを買い、休憩。暑さのせいだと思われるが、何だか疲労感。無理は禁物
今日は旭川辺りまでか。
丸瀬布ICから旭川紋別自動車道。再び、無料化実験の恩恵にあずかる。過積載のセローが悲鳴を上げない程度にスロットル
をひねる。250オフ車の宿命、ひたすら我慢の移動。しかし、片側一車線はつらい。上手く走らないと後続車が詰まる。
比布JCTの手前でどちらに向かうか迷い、結局旭川方面へ向かう。
比布大雪PAでトイレに寄った後、駐輪場にてルーティング。旅の中で一度くらいは宿も良かろうと、旭川辺りの安宿を携帯で
検索してみるが、土曜日ということもあってか、どうにも良い所が見つからない。縁石に座って考え込んでいるとセローの
となりにZZR250が止まった。聞けば、愛知から来た学生さんだった。しばらく談笑。
その中で、彼が何日か前に泊まった比布のライダーハウスが良いということ教えてもらう。今夜はそこに決めた。
お礼を言い、先に出る。彼もまだ、今夜の宿を決めかねていて、もしかしたら後から比布のライダーハウスに来るかもしれない
とのこと。
旭川北ICで降り、高速道路づたいに少し戻る。比布ブンブンハウス着。

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比布ブンブンハウス

中からおじさんが出てきて、優しくいろいろと教えてくれた。管理人さんかと思ったらライダーの方だった。
荷物を降ろしていると、さっきのZZRの学生さんがやって来た。
歩いて、夕食の買い出し。Aコープで見切り品の弁当とパンなどを買う。
比布はかつて栄えていたと思われる街並み。しかし、現在は残念ながらずいぶん寂れている様に感じた。地方の疲弊ぶりを
垣間見るようだった。
比布ブンブンハウスは、コインランドリーもシャワーもあり、近くには銭湯もあった。公民館としても使われているようで
管理が行き届いていた。
ライハは居合わせた人によって印象が変わるのかもしれないが、今日は男ばかり12、3人。宴会はしなかったが、いろいろな
人と話し、情報交換をして楽しい夜となった。
今日は、ほとんど写真を撮らなかった。移動に徹したとはいえ、もう少し気持ちに余裕を持ちたいところである。

(つづく)

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2010夏 北海道 6 

 

 8月27日(金) 別海~別海

 別海町ふれあいキャンプ場-R243-D364-R244-D475-R244-根北峠-D827-D1115-D857-江鳶奥林道-D1115
-神の子池-D1115-D150-裏摩周展望台-D150-D505-D13-D311-R243-別海町ふれあいキャンプ場

 走行距離 245km


朝食を終え、今日は連泊にしようかと気持ちが傾いていたところにNさんからメール。
女満別にて二日酔いとのこと。その後電話をいただき、別海に来られることになり、連泊が決まる。
そうとなれば、夜を楽しみにしてテントはそのままに、昨日からツーリングマップルを見て気になっていた所に行くことにした。
別海のホクレンで給油。オリジナルのフラッグを4色もらう。
同じキャンプ場にテントを張っている、岩国からジャイアンツカラーのシェルパで来ている人と一緒になる。せっかくオフ車で
来ているので、今日は虹別林道に行くという。
D364でオホーツク海側に向かう。本別海に出てR244、すぐに左折、D475で走古丹方面へ。風蓮湖とオホーツク海に囲まれた
半島を行く。ここも野付半島と同じく砂嘴なのだろうか。先まで行くと番屋があって、その先はダート。

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走古丹

行き止まりの場所はテトラポットがたくさん積んであって最果て感はなかったが,静かな場所だった。
来た道を戻り、R244を北上。国後島が見える。
腹が減り、11時ちょっと前だったが標津のセイコーマートでいささか早めの昼食(?)。パンとおにぎり、前々から気になって
いた100円のカルボナーラを駐車場の隅で食べる。美味い。そして、素晴らしいコストパフォーマンス。このセイコーマートの
100円麺シリーズは確か焼きそばや焼うどんも含めると6種類くらいあったはず。
北海道に来るとコンビニは、ほぼセイコーマートにしか行かなくなる。
標津川を渡る手前、市街地の境の対向車線でネズミ取りをしていた。すれ違うライダーに必死に手振りで訴えてみたが、果たして
伝わっただろうか。
伊茶仁を左折。根北峠方面へ。長い直線の後は森の中を行き、峠にさしかかる。峠を過ぎ越川橋梁へ。ここは未成線の遺構。
以前、日暮れ前に通ったことがあって一種の不気味さを感じたが、今回は日中に立ち止まってみたものの、やはり何となく不気味。
大いなる誤解であると思いたいのだが、最近妙に敏感になっていて、写真を撮る勇気が出ず。
網走方面へ少し走り、D827、D1115で清里方面へ。
清里町駅に寄り、ピカピカのトイレを借りる。誰もいない待合室でしばし休憩。時刻表を見ると1日数本の列車。何ともさびしい。
D857へ。ここは海まで続いているように見える直線道。

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D857

この先に設けられたゲートを開け、江鳶奥林道へ。このゲートは、一見通行止めに見えるが、害獣防止用であって通行は自由
との注意書きがあった。
最初は鬱蒼とした森の中を行くが、だんだんと開けてくる。途中展望台があったが、草に覆われており朽ち果てそうだった
ので登らなかった。展望台から先は下り。
斜里川林道との合流地点から先は交通量があるのか、路面が踏み固められていて高速ダートだった。
再びD1115に出て、今度は神の子池に向かう。

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神の子池

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裏摩周展望台

その後、裏摩周展望台へ。この辺りは観光地で団体客がひっきりなしに押し寄せて来る。摩周湖は今まで何度か訪れたが
毎度湖面が見れているような…
D150で清里峠を越え、D505、D13、D311、R243と繋ぎ、別海町ふれあいキャンプ場へ戻る。
駐車場には見かけたことのある黒のXR。Nさんは管理棟で受付をされていた。
Nさんがテントを張り終えると、宴の前に、昨日に引き続きモール泉の効楽苑へ行った。湯の張り終えていない露天風呂で
半身浴、湯の中談義。
テントサイトに戻ると、芝生の上ではなく、駐車場のアスファルトの上で宴会開始。ここが思いのほか快適だった。
自宅から遥か遠い道東にて「上野みたい」と言いながらジンギスカンを囲む。地べたに座って飲み食いしていると
日頃の垢、見栄や虚飾が削ぎ落ちていく。
途中から岩国のシェルパの方も加わり、別海の夜は更けていった。

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上野? 否、別海。

(つづく)

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2010夏 北海道 5 

 

 8月26日(木) 虹別~別海

 虹別オートキャンプ場-R243-虹別林道-D505-D150-北十九号-開陽台-北十九号-D150-D69-R272-D8
-R243-別海町ふれあいキャンプ場

 走行距離 133km


8:50、となりにテントを張ったハーレー乗りのお兄さんに挨拶をして、虹別オートキャンプ場出発。虹別林道に向かう。
ツーリングマップルに従い、一本の道でどこにも曲がらずに虹別林道の入口まで行き、進入。しかし、支線がたくさんあって迷う。
林業等で使われているので、生き物のように変化しているのだろうと思われる。
迷うと途端に不安が襲う。熊との遭遇...他にもおそらく不安要素はたくさんあるはずなのだが、何故か頭の中は熊、熊、熊。
熊とばったり出会い、慌てて転倒。バイクを捨て、走って逃げようとしたところを背後から襲われ、出血多量で...
だったら林道に行かなければ良いのだが、それを言ってはお終いなわけで。
轍の状態から、道が通じているか否かを判断出来るようになるには、まだまだ修練が必要なようである。
その後何とか本線に辿り着く。虹別林道は森の中を直線で貫く、北海道らしい林道に感じられた。養老牛温泉の横に出て
D505、D150、北十九号を通り、開陽台へ。
開陽台ではテントがひとつも見られず。ついにライダーはそこまで減ってしまったのかとさびしく思ったが、それは
大いなる誤解で、ここに熊が出てキャンプを控えていたということを後で知る。

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「牛」

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開陽台

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北十九号

中標津に向かう。途中、緑ヶ丘森林公園キャンプ場を下見。思っていたより奥まった所にあった。サイトは木々が茂って
鬱蒼としていたが、沈没する人はこういう所の方が日が避けられて居心地が良いのかもしれない。
昼食は奮発して回転寿司すしロードへ。期待が大きすぎたのか。でも普通に美味かったと思う。
店を出て、駐車場でしばらく考えた挙句、別海でキャンプすることに決めた。
R272、D8とつなぐ。雲行きが若干あやしくなる。そのせいか、何故、今自分はここをバイクで走っているのだろうという
疑問がよぎる。そういえば、去年はここを通って根室に向かった。稚内のみどり湯で出会ったシャドウ750に乗る加古川の
NCさんと一緒だった。NCさんは、初めての北海道でいろいろと不安を抱えながらのツーリングだったようで、泊まるライハに
しっかり電話予約を入れたり、早々に給油したりしていたことを思い出す。そして、その姿は以前の自分と重なった。
NCさん、お元気にされていて、そして、懲りずにどこかへツーリングに出かけられていると良いが。
手前のセイコーマートで食料を調達し、別海町ふれあいキャンプ場へ。
ここはカラッと明るい感じのサイトで、管理人のおじさんやおばさんもとても親切だった。広いのでどこにテントを張るか
迷ったが、トイレや炊事場に近い方が良かったので管理棟に割と近い所に張った。

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別海ふれあいキャンプ場

気持ちも天気も晴れ、湿っていたタオルやら下着やらを乾かした。そんなことをしているうちに、ライダーが
続々と現れた。
管理人のおじさんに声を掛けられ、夕食にとタラのあら汁をおすそ分けしていただだいた。

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管理人さんから頂いたタラのあら汁

これはあっさりとしていて、さらにダシが良く出ていてとても美味かった。管理人さん、ご馳走様でした。
この日はさらに、味付けマトンを買っていたのでジンギスカンをやり、豪華な夕食となった。
食後は同じ敷地内?にある郊楽苑という温泉へ。嬉しいことに、ここの温泉もモール泉だった。入口で抽選があり
ノンアルコールビールを一本もらった。
今日はあまり走らなかった。しかし毎日このくらいの距離を走ってゆっくりと周れるのであれば、それが理想的では
ないかと思った。

(つづく)

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石橋→井上 

 

セローのタイヤ交換をした(ショップでやってもらった)。
純正のブリヂストンTW301、302から、IRC GP210へ。悩んだが、オン寄りに振ってみた。

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まだ、皮むきも終わっていないような状況ではあるが、印象を少々。
アスファルト上では、やはり静かで振動も少なく快適である。そして評判通り変な癖もないようで、挙動が分かりやすい
ように感じた。
ダートではどんな按配かと心配したが、相模川河川敷で短時間、通過程度に転がした限りでは、思っていたよりずっと
普通に走れた。草が生えているところなどは、食いつかない場面もあったように思うが、自分のヘタレ走りでは十分か。
無理をしなければ、林道ツーリングは十分可能であると思われ、ひと安心。
むしろ、すり減ったBS TWよりもグリップするように思われたのは勘違いだろうか。
気になる点は些細なことばかり、二つほど。
ひとつはブロックパターンではないので雰囲気が今ひとつなのと、もうひとつはサイドウォールに「TRAIL WINNER」と
書かれたその字体が、何とも胡散臭くニセモノ感が漂っていること。しかし、それが井上らしさなのだと思えば
受け入れられないことはない。
そういえば、以前乗っていたカブやメイトに装着されていたタイヤも井上だったなあ…

category: 二輪

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2010夏 北海道 4 

 

 8月25(水) 本別~虹別

 本別公園静山キャンプ場-R242,R274-R392,R274-D56-R38-?-D1038-霧止峠-昆布刈石展望台-D1038-R38
-旧R38(ダート)-R38-道の駅しらぬか恋問-R38-D113-R44-R391-D13-R243-虹別オートキャンプ場

 走行距離 201km


本別公園静山キャンプ場に滞在中、奈良からダイハツムーヴで来た46歳の旅人と度々談笑した。
夏は北海道、冬になると中国(上海?)に渡り、そこからバスで東南アジアの国々を巡っているとのこと。仕事を辞めて8年
そういう生活を送っているという。しばらく本別に沈没していること、毎日ここから2、3km離れた図書館に歩いて通っていること、
クルマの運転があまり好きではないこと、ここに来る前は狩勝高原に居たこと、以前はジェベル200に乗っていて、度々スポークが
折れて困ったこと、老いゆく両親のこと、中国、東南アジアの旅事情などを聞かせてもらった。
本人は外ごもりのようなことと謙遜して言っていたが、そんな言葉で片付けてしまうのはとても勿体ないように思えた。
また旅の空の下でお会いできると良いが。
久しぶりのキャンプで撤収に思いのほか時間が掛かり、9:00前、出発。
R242沿いのにセイコーマートに寄り、飲み物を買う。ここでNさんからのメールに気付く。今朝小樽に上陸されたとのこと。
今後の旅の展開が、一層楽しみとなる。
昆布刈石展望台へ向かう。D56は途中から風景も道も何となくタイトで、良くも悪くも北海道らしくない道だった。
使い古したツーリングマップルによると、道東スーパー林道はこの辺りから入るはず。しかし、距離、道路状況、その他諸々
一人での進入はためらわれ、今回は見送り。
浦幌から、地図ではダートの表示が出ていたが舗装されていたD?を通り、D1038。霧止峠手前からダートに突入する。
峠を越え右折。記憶より路面が荒れていると感じた。オンロード車ではややキビシイか。昆布刈石展望台着。
ここはこういう景色が広がっていたのか…2年前に訪れた時はガスっていて何ひとつ見えなかった。そして、そのような中で
打ち寄せる波の音だけが鳴り響いて、わずかに恐怖感を覚えたのだった。

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昆布刈石展望台

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2年前に訪れた時... バイクはトランザルプ400。

釧路方面へ走り出す。昆布刈石とあわせてD1038沿いは、開発されていない少し前の北海道の風景を留めているのだろうかと
想像する。良い。
直別でR38に出て、音別のセイコーマートで昼食。駐車場の隅に腰掛け、牛丼を食べる。何だか美味い。
旧38号へ入る。ここもダートが残っている。昔の国道はこんな感じだったのか。ぼんやり考えながら走っていると、前輪を
砂地に取られ、危うく転倒しそうになる。右へ左へハンドルを持っていかれ、一時操縦不能となるが、何とか力技で持ち直す。
セローだから助かったのかもしれない、前車トランザルプだったら転倒は免れなかっただろう。
立ち止まり、2度、3度と深呼吸。そんなことをしていると、札幌行きの特急スーパーおおぞらが通り過ぎてシャッターチャンスを逃す。

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旧R38

道の駅しらぬか恋問で休憩。去年はここで豚丼を食べた。そしてベンチに座ってたそがれた。今年は、そのベンチ座って
釧路市街をどう抜けるか、地図とにらめっこ。そして今日の幕営地を虹別か別海に決める。
釧路のドラッグストアで、お茶やらウエットティッシュやらを買い足し、D113で早々に市街地を抜ける。
R391へ。釧路湿原を横目にその後は丘陵地帯を幾度かアップダウン。道東の風景に気分が盛り上がる。
今夜は結局、虹別オートキャンプ場にテントを張った。
ここは「オートキャンプ場」と名にあるが、芝生がキレイなフリーサイトがあり、料金も良心的(¥360)。温泉はないが
シャワーがあり、コインランドリーもある。さらに管理棟には、24時間開放されている雰囲気の良いラウンジがあった。
自分がテントを張ったフリーサイトから炊事場がやや遠いことを除けば、とても快適で良いキャンプ場。な、はずなのだが…
自分の中で何かが違った。何か満たされないものがあった。その何かとは何か。
漠然としているのだが、たとえばお金のことは差し置いて、丹沢のはずれの田舎のボロ家に住んでいる自分が、突然
東京郊外の新興住宅地のキレイな建て売りに住み始めたとして、そこでおそらく感じるであろう違和感というか何というか。
整い過ぎていて、自分にはどこか無機的に感じたのかもしれない。あるいは単純にライダーが極少だったというのもあるか。
しかし、家族や仲間がいれば、幸せに過ごせること請け合いであろう。そんなキャンプ場に感じた。

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夕食。レトルトのカレー、もやしにダシ醤油でしか味付けしていないスープ。

(つづく)

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2010夏 北海道 3 

 

 8月24日(火) 本別~本別

 本別公園静山キャンプ場-D658-R242,274-D242-D134-D496-しほろ温泉プラザ緑風(道の駅しほろ温泉)
-D134-D499-道の駅ステラ☆ほんべつ-R242,274-D658-本別公園静山キャンプ場

 走行距離 66km


昨日、テントを張り終えた途端に振り始めた雨は、夜から大雨となり、朝になっても止まず。
北海道に渡っていきなり出鼻をくじかれたような気もするが、少し疲れていたので良い休息と思うことにする。
昨日買った菓子パンを食べながら、ラジオに耳を傾ける。キャンプでは、ほぼNHKしか聞かなくなるのはどういうわけだろう。
ラジオ体操をはさんで、天気予報ではしきりに警報が流れる。どうなるものかと思ったが、昼までに雨は上がった。

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本別公園静山キャンプ場

どうするか悩んだが、結局、本別に連泊することにして、士幌のモール泉に入りに行くことにする。
しほろ温泉プラザ緑風(道の駅しほろ温泉)へ。入浴と昼食がセットで¥1200というのがあったのでそれに決める。
まず食事から。1000円分までなら何を注文してもOK(越える場合は追加料金)のようなので、しほろ牛すき焼き定食を注文。
待つことしばし。飾られていた写真(もっと大きな肉が写っていた)とは大いに違うものが出てきて目を疑ったが...
まあ美味しかった。

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しほろ牛すき焼き定食

食後は温泉へ。モール泉はヌルヌルしていてしかし、肌にわずかにピリッと来るような(気のせいか)湯ざわり。
貸し切り状態の露天風呂を出たり入ったりしてくつろぎ、風呂から上がると休憩室でワイドショーを見ながらゴロゴロと
くつろいだ。ある程度の距離を走らないと妙な罪悪感にとらわれるのは、旅人としての修練がまだまだ足りないのだろうか。
士幌からの帰り、D134はなかなか良いワインディングだった。ライダーとすれ違いピースサイン。今日、ライダーと
すれ違ったのはこの1度きりだった。
本別に戻り、道の駅ステラ☆ほんべつに寄る。
ここは、ふるさと銀河線本別駅跡。渡れない跨線橋が巨大なオブジェのように残されていた。本別の町全体の寂れ様と
あわせてそれが何とも切なく思えた。アスファルトの道が満足にあっても、鉄道が無くなってしまうというのはどこか
大切なライフラインが途切れてしまっているように見えた。

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道の駅ステラ☆ほんべつ

(つづく)

category: 二輪

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2010夏 北海道 2 

 

 8月23(月) 小樽~本別

 小樽港-R5-札幌新道-R274-道の駅マオイの丘公園-R274-D610-D136-道の駅自然体感しむかっぷーD136-トマムIC
-道東自動車道-音更帯広IC-R241(帯広北バイパス)-R38-味処新橋-R241-音更帯広IC-道東自動車道-本別JCT
-本別IC-R242,274-D658-本別町静山キャンプ場

 走行距離 312km


小樽の空は重々しい灰色の雲に覆われていたが、とりあえず3年連続上陸時雨天は回避出来た。
時折、携帯で天気予報を確認しながら移動する。どうやら夜から荒れることが予想される。いつも通過してしまう小樽に
未練を残しつつ、出発前から何となく思い描いていた道東に向かう。

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車両甲板

朝の札幌の下道をはじめて通過。じわじわとクルマが増え始めている様子でラッシュ前ギリギリといったところか。
概して道内の市街地は、バイクでは走りにくい。四輪のドライバーが、二輪を今ひとつ意識してくれないように感じる。
厳しく長い冬に、多くのバイクは冬眠してしまうであろうから、仕方がないことなのかもしれない。
「郷に入れば、郷に従え」である。ちなみに左からのすり抜けも、どうもマナー違反のようである。
大谷池を過ぎ、R274。道の駅マオイの丘公園で休憩、および朝食。
すぐ手前のセイコーマートで買ったパンとおにぎりをベンチに座って食べた。ここは何となく見覚えがあった。
しかし確信が持てず、家に帰ってから過去の旅日記(小遣い帳)を見てみると、以前クルマで北海道に来た時に、この道の駅で
車中泊をしたことがあった。日付は2003年9月5日(金)。クルマはいろいろな意味で忘れられない(本当は少し忘れかけていた)
トヨタファンカーゴだった。
夕張ICを右に見て、紅葉山を右折。すれ違うバイクが多くなり、ライダーがピースサインを送ってくれる。高速が無料に
なっているので占冠ICよりのろうかとも思ったが、地図にあった「泣く木」が見たいと思い、トマムICからのることに。
しかし、泣く木は気付かずに通り過ごしてしまった。
初めて乗る道東道。過積載の250ccオフ車に片側一車線はつらい。
昼食を豚丼と決め、音更帯広ICで降りる。市内を少し迷いつつ、一度行って見たかった「味処新橋」へ。ここは黒いタレの
豚丼である。
「いらっしゃいませ」もそこそこに、店主に厨房の中から「豚丼ですか?」と聞かれる。バイク乗りは格好ですぐにバレる。
髪もヘルメットをかぶっていたせいでペシャンコだし...よそ者であることが隠せない。隠す必要もないのだが。
経費節約なのか、店内は照明が最小限に抑えられていて薄暗い。店主は決して感じが悪くはないのだが、何と言うか
発する言葉や雰囲気が面白いのだか胡散臭いのだか(失礼)分からない人物。さらにおばちゃんはサイドメニューのすすめ方が
かなり強引で、味噌汁も漬物も別料金だった。この、商売っ気たっぷりな感じは想像していたのとは違い、しかし
昔の観光地のような接客で妙な懐かしさも覚えた。豚丼の方は想像通りの味で、濃厚で美味しかった。

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豚丼 肉盛り

再度、道東道。その前に見つけた100均でゴムひもを購入。ライディングパンツの裾がめくれ上がるのでその対策用。
本別へ向かう。道東道は帯広を過ぎるとガラガラ。いずれ釧路まで繋がればまた様子は変わるのだろうが。
静山キャンプ場。やや寂しい感じもするが落ち着く所である。サイトが2か所に分かれていて、手前のサイトにライダーの
多くいたが、奥の方が良いと思い、そちらにテントを張った。となりにはBMW2台の夫婦(カップル?)。オジャマ虫にならぬ様
軽く会釈。テントを張り終えた途端、ポツリポツリと雨が降りだす。良かったと思ったのも束の間、食料を調達しておらず
カッパを着て少し離れたスーパーに買いに行く羽目に。ザックにはタオルと石鹸。
買い物ついでにスーパーの若い男の店員さんに、この近くに銭湯か温泉はないかと尋ねると親切丁寧に教えてくれた。
本別温泉グランドホテルへ。少しの距離だが、雨の中を走った後の温泉はとても気持ちが良かった。

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夕食。レトルトの麻婆丼、計量カップには即席の味噌汁。野菜不足...

(つづく)

category: 二輪

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