漂々日記

Wandering Diary 

道志から富士山周辺を巡る 

 

5月18日(火)


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走行距離 189.6km

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category: 二輪

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火遊び3 

 

恥ずかしながらアルコールストーブという存在を最近まで知らなかった。
これはキャンプツーリングにおける荷物の軽量化に大いに貢献するのではないかと考えた。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%96

ネットで調べてみると、自作をしている人がたくさんいることを知る。さらにアウトドア用品店に赴き
トランギア製の実物を手に取り構造を確認。何とかなりそうである。無論、購入せず(嫌な客である...)
帰宅途中に缶コーヒーを購入して飲み干す。
見よう見まねでこしらえる。

つくり方は割愛します(←説明できるほど理解していない)。

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プレヒート

とりあえず、それらしきカタチのものは出来た。

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100均の折りたためる足が付いている焼き網をゴトクがわりに。

燃焼音が圧倒的に静か。燃料もドラッグストアなどで容易に手に入れられそうである。
しかし火力の調整が難しいようで、調理はやや不向きか。


今日は旅の日。松尾芭蕉が「奥の細道」へ旅立った日だそうである。
梅雨になる前にどこかへ行きたい。

category: 未分類

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大多摩ウォーキングトレイル(古里~白丸) 

 

5月9日(日)

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暖かくなる前に大学の先輩に花見に誘われていて、その後延期となり、5月。
いつしか企画はトレッキングへ。
ちなみに雨天の場合は水族館(エプソン品川アクアスタジアム)に行くことになっていた。

問題は左足...心配になり痛み止めを服用しての参加だったが、マイナスイオンで解毒されたのか
杞憂だったようである。

「森のカフェ アース+ガーデン」にて昼食。ずいぶんとゆっくり過ごしてしまったようで時計の針が15時を回ってしまい
奥多摩までは行かずに、白丸から帰路につく。

新緑に囲まれて、久しぶりに贅沢な時間を過ごすことが出来た。

category: 野外

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火遊び2 

 

懲りずにもうひとつ。

ホリデーロード コンパクトストーブVHS
http://www.geocities.jp/holidayroad_s/p03b.html

尾上 フォールディングBBQコンロ
http://shop.onoess.co.jp/shopdetail/002013000002/order/

笑's コンパクト焚き火グリル 『B-6君』
http://cart05.lolipop.jp/LA12741274/?mode=ITEM2&p_id=PR00101612174

このような感じのモノも自作した(ネット上にある、いろいろな方のお知恵を拝借しました)。

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材料費¥840 焼き網は上下2枚を分解して、下の網は底部に、上の網は焼き網として使う。

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最初は縦長にして、ネイチャーストーブのようなものを考えたが、用途と燃費を考えて横長に。
底上げして空気口を設けたので、多少の煙突効果は期待できるか。

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とりあえず、それらしきものは出来た。薪や炭も良く燃える(と思う)。実用に耐え得ることは可能であろう。
しかし、分解することを考慮したわりに、収納性は今ひとつ。

つくってから、冷静に考えてみる。
これはキャンプツーリングにおいて本当に必要なものなのか。
荷物を減らしてスマートなパッキングをすることの方が大事ではないのか。
その前に、こんなことしていないで作品つくらなくて良いのか。

やぱり不要か...
自作2号、旅のツールにはなれずに、自宅でホルモンかサンマグリルになりそうである。

category: 未分類

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火遊び 

 

夏休みや年末年始もそうなのだが、個人的に毎年GWは退屈である。
だいぶ良くなったが、痛風になったというのもある。
ひたすら家に籠り、もっぱらの楽しみといえば、「ゲゲゲの女房」とラジオで聞く渋滞情報のみ。

出かけたとしても人ごみは苦手だし、年齢からくるものなのか、家族連れを見るのがつらい。
不躾なガキがやかましいのもかなわないが、お母さんが女を捨てて傍若無人に子どもを怒鳴り散らしているのを
見るのも苦痛である。さらに、お父さんが男を捨てて渋滞の中、ミニバンを運転させられているのも不憫でならない。
しかし、結婚したこともなく、子どももないので想像するしかないのだが、子連れというのはそうも言って
いられないのだろう。
一番つらいことは、他人と比較するなど無粋な行為なのだが、独り身の自分がそんな空気の中に立ち入る隙がない
ことなのだと思う。


GWの退屈しのぎを思い付く。
モノは極力持たないようにしようと心掛けているつもりなのだが、日頃の修養が足りず、物欲がおさまらない。
去年の北海道では少しばかり寒い思いをしたことを思い出し、このようなものに興味を持つ。

コールマン遠赤ヒーターアタッチメント
http://www.coleman.co.jp/item/IS00060N01323.html

マナスルヒーター(生産中止?)
http://www.kaisoku.org/mart_m/kaki/mana.html

「ないものをつくれ」とはホンダのキャッチコピーだったと思うが、その言葉を自分のフィルターに通し
「(金の)ないもの(者)はつくれ」と解釈して自作を試みる。

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材料は空き缶でも良かったが100均にて調達した灰皿。

効果の程は定かではないが、家にあったスチールウールなども内部に詰め込む。出来上がったものは
雑で不格好だがそこそこの性能は有しているのではないかと思われる。
しかしこれ、いつも使っている「イワタニカセットガスジュニアバーナー」では使えないことをつくった後で知る。
ガスストーブでは放射熱でガスボンベが熱せられ、爆発の危険性があるらしい。
無知とは恐ろしいものである。

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それでもガスボンベの状態を気にしつつ、軽くテスト

しかし、ガソリンストーブでは大丈夫らしい。ジェネレーターチューブの構造を見れば納得できる。
そこでもうひとつのストーブ、「MSRウィスパーライトインターナショナル」のお出まし。
これは、悪友?nishi氏に薦められて初めて購入したストーブ。自分にとってはいささか過剰品質であるが
最近になって薦められた理由がやっと分かってきた気がする。
点火儀式を含め、女性からの支持は得られないかも知れないオトコの火器。

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三本のゴトクに合うように切り欠きを追加する。
しかし、のせてみると、直径が足りないのか妙に不安定である。

結論。危ないので自作1号は却下。

category: 未分類

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