漂々日記

Wandering Diary 

口内工事 

 

奥歯の詰め物がとれてしまい、15年振り位に歯医者に行った。
今日は日曜日、そして年末という間の悪さ。ネットで検索してみるが、案の定、休みのところが多かった。そんな中で割と近くの歯医者が開いていそうだったので電話。すぐに来るように言われたのでサンバーにて急行。
受付のおネエさんは優しくて、蒼井優っぽい雰囲気のある人だった。
問診票を書き、しばし待たされたのち、今度はマダムキラーと思しき誠実そうな(実際誠実でした)若い先生に呼ばれる。
グルグル回る機械でレントゲンを撮られたのち、検診。すぐさま診察台の前にあるモニターに歯の状態を映され、説明を受ける。今時当たり前なのかもしれないが、技術の進歩に感心。昔は口の中にフィルムみたいなのを入れなかったっけ?
結果、虫歯だらけ...
さらにあまり口の中の状態は芳しくないようで、放置しておくと将来入れ歯になりますよと、やんわり脅かされる。歯磨きはそれなりにしてきたつもりだったのだが。
詰め物がとれた箇所は年末年始で休みに入るので応急処置。
こんな時に、と思ったが気が付いて良かった。一瞬不運に思えたが、これは幸運であるのかもしれない。
来年は口内工事から。

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チャンスセンター 

 

「チャンスセンター」とは何て良い響きなのだろう。
もし年末ジャンボが当たったら、などという月並みな妄想をして危うく誘惑に負けるところだった。
しかし、アトリエ欲しい。人はあの廃屋を直して使えと言うのだが。

クリスマスは子どもの頃の方が楽しかったな。大人のクリスマスは嫌いだ。今日はアルバイトじゃなくて良かった。銀座なんて歩いていると気持ちが荒むことだろう。
卑屈であることは否定できない。…もう少し、素直に季節行事を楽しめるようにならねば。

作品が少しも進まない。
寒さに負けて旅不足、ネタ切れの悪循環。明日は久しぶりにエンジンだけでも掛けよう。

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1/33 

 

年をとるほどに1年が短く感じるが、たとえば3歳の1年とは人生の中の1/3だから長く感じられ、自分の年である33歳の1年は人生の中の1/33だから短く感じられる。言い回しの詳細は忘れてしまったが、アインシュタインが唱えたことと、ラジオで言っていた。

ブログを引っ越して1年が過ぎた。
ミクシィの枠を超えて作品発表の場にと、少しは真面目に考えたのだが…その目的はこの1年、一向に果たせなかった。
でも、まあ良いか。
そもそも緻密に計画をたてて旅をしたり、下描きをして段取りを考えて絵をつくっていくことは自分の中であえて避けてきたこと。
なぜなら、先ずイメージありきでは真実を見出せそうにないから(というのは、建前で単に面倒なだけか)。
ブログもまた然り、ということにしよう。

明日から3日程、先輩に声を掛けていただき美術団体の書類発送アルバイト。
苦しいときに人のつながりの有難さをかみしめつつ、勤しみたいと思います。

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ショウエイ頭 

 

最近知った言葉。
「アライ頭」と「ショウエイ頭」。
今更かな…。寒くなると何かとクルマに逃げるヘタレライダー、日々勉強です。
ちなみに、昔あまり興味が持てなかったせいか、SS系バイクの車名にも疎い。何とかRRとか、X何たらZZスーパー何とか等々。今は決して嫌いではなく、機能美を感じたりもするのだが、なかなか覚えられない。
そういえばハーレーの車名も。FX何とかのダイナ何たらとか、FLXYZのデラックスだカスタムだ何とか等々、煩雑に見えておそらく一定の法則があるように思うのだが、難しい。
年のせいか、最近は芸能人の名前も覚えられない。特にイケメンと称される俳優が全部一緒に見え、区別がつかない。こちらは幸か不幸か興味が湧かないので仕方ないが。

話が逸れた。「アライ頭」と「ショウエイ頭」である。
ライダーには二通りの頭のカタチがあるという。アライ製のヘルメットが合う人、あるいはショウエイ製のヘルメットが合う人。
「アライ頭」、「ショウエイ頭」とはそんなことを表す言葉らしい。
それに従うと、自分は今まで何となくイメージだけで「アライ頭」だと信じ、アライ製のヘルメットを愛用してきた。命に関わることでもあるし、何となく品質も良さそうだし、と。実際に今使っているのは、TXモタードというシールド付きのオフメットで品質も良く概ね満足している。その前はFZ(だったかな?)、オープンフェイス、つまりはジェッペル。
自分にとってヘルメットとは安い物ではないので、そうそう購入の機会はないのだが、いざ買う時になっておおいに悩まされることがひとつある。それは、自身の規格外の頭のデカさ。
今のTXモタードのサイズはXLで、さらにイヤーパットを薄いものに換装している(汗)。これ以上大きくはならないのだが、それでも買ってすぐの頃は締め付けられて頭痛になったりもした。頭がデカイのならば、そのぶん脳ミソの内容量も多ければ納得もいくというものだが、決してそのようなことはなく、まったくもって小顔のイケメン俳優が羨ましく、そして妬ましいわけだが、今更小さくはならないので諦める他はない。
ショウエイ製のヘルメットは、食わず嫌いというか敬遠していた。デザインが全体的にシャープに思え、きっとこのデカ頭には窮屈なのだろうと。
しかし、それがどうも違うらしい。「アライ頭」と比較して「ショウエイ頭」の方が横幅にゆとりがあるという情報を得て、早速、買いもしないのにバイク用品店に行ってヘルメットを試着してみた。XLサイズはあまりなかったが、フルフェイスのものをいくつか。
結論。先入観とは何てオソロシイのだろう。自分は「ショウエイ頭」のようである。

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ヤビツ 

 

午前中、セローにてわずかばかりの現実逃避。少し前にNさんと一緒に走ったことを思い出しながら宮ヶ瀬からヤビツ峠へ向かった。
雨上がりの後で空気が澄んでいたようで、三浦半島、江ノ島から伊豆大島、真鶴半島まで見事な展望。そして背後には富士山。

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ケータイで撮ってみたものの、カメラを持ってこなかったことを悔やむ。
デジイチが欲しい…
しかし、今更だがミノルタのαがソニーになるなんて隔世の感。しまい込んだままの銀塩の8700iは生きているだろうか。使っていて、いたるところに感じたフルオート化の思想は馴染めないものもあったが、それなりに愛着もあった。

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