漂々日記

Wandering Diary 

スポンサーサイト 

 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

△top

I am sailing 

 

昔、レガシィのCMが好きだった。ワインレッドのツーリングワゴンが女性ボーカルの歌にのって丘を駆け抜けるヤツ。
15の頃だったと思う。幼馴染みに付き合ってもらい、地元のレコード屋に行き、そのレガシィのCMに使われている曲を探した。
「クルマのCMに使われている曲で、赤いクルマがガタガタ道を走ってて、女の人が歌ってて...その曲が欲しいんですけど...」
店員のお兄さんに、探している旨を自信なさ気に伝えたのを覚えている。
すると、そのお兄さんは
hatibuonpuアイアムセイリング、アイアムセイリング~ってヤツでしょ?」
と、口ずさんだ。そして「Sailing」という歌であることを、無知な自分に教えてくれた。
「それならば、こっちの方が絶対良いよ」
と、勧められてそのときに買ったのが、ロッド・スチュワートのベスト盤だった。

あれから18年。
最近、スバルのCMが異常につまらないと思う。秘密基地、月面?...
サンバー乗りとしてかなしい。

スポンサーサイト

category: 四輪

tb: --   cm: 2

△top

ETC 

 

今日から31日までの期間、ETC車載器新規導入助成が受けられる。二輪の場合、車載器の値段が張るせいか助成額は¥15,750-。デカイ。下道を行けば良いのかもしれないが、貧乏なのにETC割引を受けられないのは切ない。また、特にバイクの場合は料金所で後続車を気にしながら、グローブをした手で通行券やら小銭やらをポケットからゴソゴソ取り出すのもひと苦労で、毎度あたふたしがち。迷った挙句、15年落ちの我が老体トランザルプにも装着することにした。
車載器はできることなら自分で装着してみたいのだが、何だかんだの理由でそれはかなわないようで、また以下の条件を満たさなければ助成が受けられない。

・ 新規導入助成取扱店で装着すること。
・ 助成申込用紙に記入し、アンケートに答えること。
・ ETC車載器新規導入に係る費用から15,750円割引した残額を、
  2年以上、2回以上の分割購入、又はリース契約すること。

http://www.etcjyosei.com/main02/

事前に少し調べたところのよると、2りんかんでは2回分割プラン「ETC簡単支払プラン」というのがあるらしく、それは支払総額から100円を引いた金額を現金かクレジットカードで支払い、残りの100円は2011年9月に別途請求されるというもの。これだと分割手数料がかからない。なので、忙しい合間を縫って(嘘)、昼寝の時間を返上して2りんかんに向かった。
店員さんはわりと親切だった。予想通りというか、助成が受けられるということで予約殺到のようで、車載器の在庫がなく、期間中に間に合わないことも考えられるとのこと。そこで、間に合わなかった場合はキャンセルできる仮予約というカタチにしてもらった。

そんなこんなで、今日も本業が疎かになった...
忙しくはないのだが、締め切り間近の現実逃避。

category: 二輪

tb: --   cm: 0

△top

XELVIS 

 

ホンダからVTR250の新型が出て、名機の誉高きあのVツインエンジンが生き残ったことを嬉しく思った。旧型からのトラスフレームはドゥカティのパクリっぽくて好きになれないけれど、欲しい!とまでは強く思えないけれど、プロモーションムービーに出ている女優さんがオトナな女性で素敵だった。
http://www.honda.co.jp/VTR/theater/index.html

たった3日間だけだったが、元XELVIS乗りとしてVT系には少々思い入れが...
XELVIS。そう表記してゼルビスと読む。この難読な名前からして不人気の匂い漂うバイクだった。実際、不人気だったようだが、今でもバイク便で使われているのを時折見かける。
今乗っているトランザルプといい、Vツインがことさら好きなわけでもないのだが、なけなしの金で買ったゼルビスはガンメタの中古だった。手元に来て3日目、慣れるために伊豆にツーリングに連れ出した帰りに、伊勢原の弁当屋の前で右折してきたタクシーに横っ腹を突っ込まれてあっけなく早すぎる最期を迎えた。自分自身は路肩の植え込みに放り出され足を捻挫しただけで人生の最期は迎えなかったが、二輪、四輪を含めてこのゼルビスは我が最短車歴である。3日。この記録は今後、どういうバイクやクルマに乗り継ぐか分からないが破れそうにない(破りたくないものだ)。
XELVIS(ゼルビス)。造語で“最高の歓迎すべき友人”の意。自分にとっては仲良くなる前に去っていってしまった皮肉な名前のバイクだった。
http://www.honda.co.jp/news/1991/2911011.html

category: 二輪

tb: --   cm: 2

△top

口実 

 

3/1(日)11:00、小田急線愛甲石田駅にてnishi氏と待ち合わせ。近況報告もそこそこに、R246を西にウナギハチマキことエアウエイブを走らせる。ここのところ、とんとバイクとも絵筆ともご無沙汰である。そろそろ始動しなくては。
車中において昨今の若者のクルマ離れとは裏腹に33歳の男二人はクルマ談義に花を咲かせる。若者のクルマ離れというが、クルマが若者から離れていっているのもあるのではないか。海外市場向けや白物のようなクルマはたくさんあるけれど。
そういえば、今になってみれば不思議だが、昔は男はMT車が運転できなければ助手席に女の人を乗せられないという風潮があったような気がする。それだけが理由ではないのだが当時乗っていたビートでヒールアンドトウやダブルクラッチの練習をしたのが懐かしい。ビートはハンドルを握ると濃厚なドライビングプレジャーを享受できたが、同乗者には概ね不評だった。特に女性には。狭い、荷物が積めない、うるさくて会話が弾まない、幌を開けると髪が乱れる、雨漏りetc...

いつもは聞かないナビの言うことを素直に聞き、目的地に到着。

091_convert_20090302002411.jpg

-- 続きを読む --

category: 未分類

tb: --   cm: 0

△top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。