漂々日記

Wandering Diary 

青き衣をまといて 

 

3日前は枕返しが現れたようで、朝起きると枕が足元にあった。

おとといはどこかの会社に勤めていた。デスクワーク。
案の定、仕事が出来ずにいた。そして上司とおぼしき女性に目を付けられいた。
ある日、持っている鞄が大きく、荷物が多いという甚だ承伏しかねる理由でリストラの対象になった。

...もう少し、良い夢が見たい。

その者青き衣をまといて金色の野に降りたつべし。
失われた大地との絆を結びついに人々を清浄の地にみちびかん。

http://www.subaru.jp/sambar/wrbluelimited/

こちらはどうやら夢ではない。本当に最後なのだという感じがした。



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お好み焼き 

 

昨夜は、背中でお好み焼きを焼いた。
熱源はいずこ、塗ったこともないサンオイルを皮膚の上に引いて。
そのあとは何のオチもなかった。
自分は食べた記憶がないのだが、焼き上がったお好み焼きは、さぞ不味かっただろう。
最近、上手く眠れていないのだろうか。別段、変わったこともない。

見よう見まねで立体をつくろうかなと考えている。
旅費を捻出しなければいけない。
生活を少し変えたいと思っている。

http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E7%B5%90%E5%A9%9A

全く予定もないので杞憂であるか。

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便器 

 

悪友?nishi氏が一軒家を購入した。ある日、私は招かれた。
中古ではあるが、たいそうな豪邸である。4人家族のnishi家には、十分過ぎる程の広さであると思われた。
この家には以前、ある芸能人が住んでいたらしい。
通されたリビングは、天井が高く、木の風合いを感じる、いかにも贅沢な空間だった。
しかし、そのリビングのど真ん中、ソファのすぐ横に常滑焼と思しき洋式便器が備え付けられていた。
トイレは他にないようで、仕切りも何もないその場所で用を足さねばならなかった。
建築家の遊びが過ぎて、使い勝手に難があるのではないかと、私はnishi氏に苦言を呈した。
その茶色い便器の足元の方に小さく「押尾学」と記してあった。
押尾学とはつくづくナルシストだったのだなと思った。

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