漂々日記

Wandering Diary 

通勤車 

 

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通勤車。最初の候補はスバルR2だった。その後VWup!、スイフト、プレオと迷う。
予算もジャンルも何となくバラバラだった。
VWup!は、ある中古車屋に2ドア車ということでお買い得価格で出ていた。予算オーバーだったが
長い目で見ればということで見積、試乗までしたが、購入には至らなかった。
発売されてまだ日が浅いのと、トランスミッションにトラブルが見舞われそうな気がしたのが理由
である。壊れても新車保証が受けられたのだろうが、通勤用ということで慎重になった。
その後、やっぱりもっと安い軽で良いのではないかということになり、MTのプレオを見つけ、掘り出し
物と喜んだのも束の間、4ナンバーでリアシートが狭く、あえなく却下となった。
中古車選びは難しい。
結局、決めたのはスズキスプラッシュ。マジャールスズキ製(ハンガリー)である。

我が家にやってきて1週間、感じたことを思いつくままに記してみる。
小回りが効かないのはタイヤサイズのせいだろうか?足回りは固めだが不快ではない。路面に
しっかり追従しているのが分かる。ボディとあわせ剛性の高さがうかがわれる。ホイールベースは
短めだが、旋回性能に寄与しているように思われ、直進安定性も全く問題ない。
内装はどこまでも質素である。プラスチッキーということになるのだろうが、むしろ無用な加飾が
なく、個人的には好ましい。シートは大きく無愛想に固いが、座り心地は良い。アップライトな
ポジションとあわせて腰痛とは無縁のようである。ウインカー音が「ピコピコ」と妙である。
この車は欧州でオペルブランドでも発売されているようだが、全体的にやはりオペルっぽいような
気がする。クラスは違うが、以前、ウチにあったベクトラを思い出す。

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オーディオ交換 

 



サンバーのオーディオを交換した。
新車のときについていたのは1DINのカセットデッキだった。
早々にカー用品店で安売りしていたCDデッキに交換したが、これはラジオの入りが悪く、ラジオ好きと
しては困るシロモノだった。操作ボタンが小さく扱いづらいのも☓だった。それでもそのままになって
しまい長い間使っていた。
今度はネットで見つけた中古のスバル純正品。手元に届いたのを見ると使用感がほとんどなく、デジタル
表示の部分には保護フィルムが貼ってあった。未使用品?
少し前のインプレッサかフォレスタ-あたりのモノだろうか。
ラジオだけで良かったのだが、2DINサイズで6連CDチェンジャーにMD付。しかし、装着してから気付いた
のだが、時計がなかった。さしたる問題にはならないと思うが。
純正なので取付ハーネスも不要だった。収まりも良く、ラジオの入りが劇的に改善された。
2990円。社外品のような汎用性がないからだろうか、安いと思う。

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備忘録(ユーザー車検) 

 

8月29日(木) 相模自動車検査登録事務所
ホンダエアウェイブ 2006年式

交換
エンジンオイル
エンジンオイルフィルター
エアクリーナーエレメント
エアコンフィルター
トランスミッションオイル(保証期間延長につきディーラーにて無償交換)
http://www.honda.co.jp/recall/other/121116.html

自賠責¥27,840
重量税¥24,600
検査料¥1,700
用紙代¥20

部品代¥4,821
その他¥840

合計¥59,821

2年前と比較し、自賠責が上がり重量税が下がっている。
しかし、毎度のことながら、特に書類関係の手順をキレイに忘れていた...

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リコール 

 

暑い。と、言っても涼しくならないが、早々に梅雨が明け、水不足が心配である。
母親の乗るエアウェイブにリコールがあり、昨日ディーラーに持って行く。
http://www.honda.co.jp/recall/130613_3172.html

所要時間約1時間。その間、アイスコーヒーを頂き、展示してあったクルマを眺める。
ホンダ。初代シティ、ワンダーシビック、CR-X、アコードエアロデッキ、昔の方が...
なんて、それは言いっこなしか。
N ONEに興味が向く。シートに腰掛けるだけで試乗はしなかったが、走りはどんな感じ
なのだろう。
デザインは単なる懐古趣味ではないとあらためて感じた。過去に友人から譲り受けた
N360に乗っていて、記憶が若干薄らぎつつあるが、懐かしいとはあまり思わなかった。
N360は2ドアで、N ONEは4ドアという違いがあるからかもしれない。
N ONEは結構車高が高く、センタータンクレイアウトの恩恵か、リアの居住性は優れて
いるように感じた。また、トランクスペースも十分であるように思う。
そういえば、N360のトランクリッドはプラスチック製だった。
N ONEは、一度、道でお年寄りが乗っているのを見かけたことがあるが、絵になっていた。
老若男女を問わないクルマというのはなかなか稀有であると思う。

エアウェイブのリコールは、点検したところ特に問題なしとのことだった。

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脱力ドライブ 

 

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ここ何日か、尿酸の血中濃度が高いようである。左足の親指の付け根が疼くので分かる。
この前兆に気付くようになるには、長く厳しい修練が必要で・・・と、自慢にはならない。
食生活に気を付け、水分を多めに摂らねば。ビールは控えるべし。
しかし、ここのところずっと平気だったのだが、どうしたものか。

月曜日、Nさんとサンバートラックでドライブをする。何かを運ぶわけでもなく、ただ純粋に。
軽トラックは、田舎の家には冷蔵庫や洗濯機のように一家に一台といった具合に存在するが
我が家も例外ではない。
バイクで走るのも良いが、たまにはクルマに身を委ねてひと気のない所をめぐるのもまた良い。
山梨県の鹿留川、二十曲峠を越えて忍野村、山中湖をはさんで道志村周辺でのんびり過ごす。
Nさんと車中でも話題になったが、軽キャンパー、そしてわずかに残るダートを走りながら
寺崎勉氏を思う。

http://www.youtube.com/watch?v=rq65aRTjkVo

いつかこんな旅がしてみたい。

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