漂々日記

Wandering Diary 

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足柄峠・御殿場 

 

4月5日(水)
Nさんと久しぶりのツーリング。
写真を選び、下書き保存のままひと月(汗)...備忘録として。
足柄峠
コケリンドウ
さわやかのげんこつハンバーグ
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category: 二輪

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900 

 

http://www.youtube.com/watch?v=g1abnuD384M

この動画を見て発売はそう遠くないと信じた。そして欲しいと思った。
33ℓ大型燃料タンク、取り外し式パッセンジャーシート。
エンジンの基本はTDM900のものだろうか。ドライブチェーンが確認出来ないが
シャフトドライブだったらメンテナンスフリーとなり良いかも知れない。
価格はいくらであろうか。
今乗っているセローはどうするべきか。出来れば手元に残しておきたいが現状で複数台
所有は難しい。
たとえば、無謀なローンを組み、否、今はそのような状況ではない。
しかし、いずれは・・・等々考えて、苦手な英文に目を向けてみると
Note that this is an personal work and no official concept by Yamaha.
...何という完成度。しばし、良い夢を見させてもらいました。

category: 二輪

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2012秋 能登 信州 

 

■ 11月3日(土)
自宅-R412-相模湖IC-中央自動車道-岡谷JCT-長野自動車道-松本IC-R158-安房峠道路
-R471-R41-K44-K41-R8-R160-R249-K1-K248-ホテルアルファーワン能登和倉

走行距離 384km

■ 11月4日(日)
ホテルアルファーワン能登和倉-K248-K47-K257-K256-R249-K1-R249-K28-K12
-R249-K35-K284-R249-K1-K47-K248-ホテルアルファーワン能登和倉

走行距離 230km

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053_convert_20121118110106.jpg 064_convert_20121118110222.jpg 072_convert_20121118110245.jpg 081_convert_20121118110332.jpg 088_convert_20121118110351.jpg
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category: 二輪

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2012夏 北海道 4 

 

■ 8月9日(木) みさき台公園キャンプ場~NADA(とほ宿)

みさき台公園キャンプ場-R232-R231-R5-NADA(とほ宿)

走行距離 211km

翌々日のフェリーでお盆休みに入る前に北海道を離れることに決める。しかし、朝に出航する
小樽-新潟便にするか、夕方出航する苫小牧東-新潟便するかで迷い、チケットの手配はせず。
今夜は宿に泊まることにして、過去に何度かお世話になったことのある札幌のとほ宿に予約を
入れた。翌日、小樽でも苫小牧東でも対応できるように札幌に決めたのだが、後になって考えて
みれば苫小牧東-新潟便は夕方出航なので小樽に投宿しても問題はなかった。
小樽はいつも行きのフェリーから降り立って、混まないうちにと素通りしてしまうので、次回こそ
滞在してみたいと思う。
毎度、手際悪く撤収するが、テントが乾いているのがありがたい。
R232をひたすら南下する。今回は日本海側をずいぶんと往復したが、これが最後である。天気は
少し霞んでいる感じだが、悪くはない。
留萌まで行き、神居岩グリーンスポーツキャンプ場を下見する。ここは冬はスキー場になるとかで
サイトの傾斜がキツく、テントを張る場所に頭を悩ませそうであるが、全体的にキレイで無料で
温泉も近い。
留萌からはR232。北上するチャリダ-にピースサインを送りながらあらためて思ったのだが
この道は相当ハードである。激しい起伏、長いトンネルに洞門等々、かつて陸の孤島と呼ばれた
のも頷ける。
昼食は適当な食堂でと思ったのだが、結局、浜益のセイコーマートに寄り、向かいの公園で済ます。
石狩川を渡ったあたりから交通量が増える。札幌市街地でぐったりとなり、NADAへ。
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2012夏 北海道 3 

 

■ 8月6日(月) 兜沼公園キャンプ場~RHみどり湯

兜沼公園キャンプ場-D1118-D510-D106-R40-稚内駅-R40-R238-R40
-D106-RHみどり湯

走行距離 70km

053_convert_20121001150256.jpg

少し離れたところに品川ナンバーのジェベル乗りの方がテントを張っていて、炊事場で何度か談笑した。
これから礼文島に行かれるそうで、天気が心配とのこと。北海道の天気は一度崩れるとグズグズと
長引くことが多いらしい。そう言われれば心当たりがある。
撤収時、パラッと降った雨がたたみかけのテントに当たる。自宅を出発して一週間、こんな天気が
続く。
キャンプ場の前を通る宗谷本線の線路を過積載のセローで跨ぎ、兜沼駅へ行く。特に用事はない。
ローカル線の駅に立ち寄るのが好きなのかもしれない。
駅前には人影が全くなく、ただ寂しい。風雨に晒された民家が追い打ちをかけるが、生活の匂いがして
絵になる風景に感じた。
一度オロロンラインに出て、今度は稚内駅へ向かう。
噂には聞いていたが、もの凄い変わり様に愕然とする。たとえば、立ち食い蕎麦のつゆの匂いがする
ここからサハリン航路に繋がる最北の終着駅の姿はもう無かった。
何が正しいのかは分からないが激しく違う。と、言ったところで他所者の戯言に過ぎないのだろうが。
しかしながら冷静になって見ると、この現代的な駅は旅をする者にとっては優しい。道の駅に隣接して
いたり、店舗がいくつか入り、休憩室のような場所もある複合施設となっている。
宗谷岬に向かうことにする。そしてその先を南下して、クッチャロ湖でテントを張ろうと考えた。
ところが、稚内空港の前あたりまで来て霧雨。ここまで降られて、もはや日頃の素行不良を疑わざる
を得ない。
RHみどり湯に行き先を変更する。
みどり湯の引き戸を開けると、どこかでお見かけしたことのある女性。「はい、1000円ね」と優しく
言われ料金を渡す。しかし、みどり湯のおかみさんではない。
見かけたことがあるのは0円マップの中、御年78歳、グランドアクシス100で毎年北海道ツーリングを
されている志津子姉さんだった。

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