漂々日記

Wandering Diary 

これから 

 

アフリカがまた遠ざかる(大陸のことではない)。夜中に不本意な結果を知ったとき、真っ先に思った。こんなことだから現状打破ができないのかも知れない。
吉報が届いた何人かの友人は、車はしばらく持てなくなったと口を揃えて言う。交通関係の不祥事について戒められたという。こういうことは、どのような立場であれ個人の責任だと思うのだが、理解に苦しむ。そんなことより、未然に防がなければならないこと、あるいはやるべきことははたくさんあるのではないか。言葉だけではなく、見聞を広げて人間性を磨き、多様な価値観を受け入れられるようにするべきではないのか。自由参加の活動に対しては、自由をしっかり保証するべきではないのか。
、、、何を言っても恨み節になってしまう。
しかし、そもそも自分は何がしたいのか。競い合うことはしたくない。虚勢を張ることもしたくない。目前に困難を抱えている人がいれば、人並みに自分ができることはしなければとは思うのだが、リーダーシップを発揮してとか、トップダウンで人に何かを教えたいと思ったことは、おそらくただの一度もない。
私に限らず、同世代の人間はくすぶっている者が多いように思うのは気のせいか。美術関係に限定されることなのか。
愚痴になってしまった。さて、これからどこに向かおうか。

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所感 

 

再び大学生になってひと月。思いつくままに所感を少々。
授業の内容は難しいが、面白い。これまで3年半、現場で経験を積んでから入学したのは良かったと思う。先生の話が、高野豆腐にダシが染み込むように頭の中に入ってくる。しかし、年齢のせいか定着せずに出てゆくのもとても早い、、、特に横文字の言葉など。
同期は25名いて、現場から派遣で来ている人、新卒や社会人経験者もいるが、総じて若い。一緒に授業を受けていて、勤勉さに驚く。
大学の環境について、今通っている大学は公立で、さらに学部が実学的構成(HPより)なせいか、以前(もう、ふた昔前、、、)に通っていたのは美大だったので、その違いに戸惑ったり、新鮮だったりすることも少なからずある。自分の机、工房がない。画材屋がない。大学生協があっていろいろなものが売られている。コンビニがある。図書館や情報機器の環境が整っている(時代の違いもあるか)。学食でつなぎを着た人を見ない。服装が総じておとなしめ。サークルの(?)ジャージを着た人は結構いる。何より真面目。
自分はどこに向かっているのか。作品制作は。分からなくなる時もあるが、おそらく生涯最後になるであろう学生生活を楽しみたいと思う。

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2017年度 

 

新年度を迎えました。
私は3月をもって、これまでの仕事からひとまず離れることとしました。

思い出は語り尽くせません。何かをつくったり、踊ったり、周りの方々には仕事が出来ず多大なご迷惑をかけ、、、そんなことばかりしていました。
何かと批判に晒されやすい業種で、閉鎖性や特異性に私自身も何度か違和感を覚えたこともありました。このことは今後のためにも忘れないようにしたいと思います。
しかし、上司や同僚に恵まれました。本当に感謝しています。

思うところがあり、4月から1年間だけ大学生になります。作品制作の時間が増えることも期待しつつ、厄年のキャンパスライフを楽しみたいと思います。



昨日は寒川神社へ厄払いに行きました。厄年はそこまで気にはしていないのですが、今後のことや家族の勧めもあり、行きました。あいにくの空模様でしたが清々しい気持ちになりました。

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現在地 

 

もう少しでここを発つ。

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空旅  

 


もう帰宅して一週間が過ぎてしまったが、この時期恒例となっている札幌行。
筆を折らないこと。
風景画について。
仕事。
旅の手段。
ぼんやり考えた。

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