漂々日記

Wandering Diary 

これから 

 

アフリカがまた遠ざかる(大陸のことではない)。夜中に不本意な結果を知ったとき、真っ先に思った。こんなことだから現状打破ができないのかも知れない。
吉報が届いた何人かの友人は、車はしばらく持てなくなったと口を揃えて言う。交通関係の不祥事について戒められたという。こういうことは、どのような立場であれ個人の責任だと思うのだが、理解に苦しむ。そんなことより、未然に防がなければならないこと、あるいはやるべきことははたくさんあるのではないか。言葉だけではなく、見聞を広げて人間性を磨き、多様な価値観を受け入れられるようにするべきではないのか。自由参加の活動に対しては、自由をしっかり保証するべきではないのか。
、、、何を言っても恨み節になってしまう。
しかし、そもそも自分は何がしたいのか。競い合うことはしたくない。虚勢を張ることもしたくない。目前に困難を抱えている人がいれば、人並みに自分ができることはしなければとは思うのだが、リーダーシップを発揮してとか、トップダウンで人に何かを教えたいと思ったことは、おそらくただの一度もない。
私に限らず、同世代の人間はくすぶっている者が多いように思うのは気のせいか。美術関係に限定されることなのか。
愚痴になってしまった。さて、これからどこに向かおうか。

category: 未分類

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eco&smart 

 


代車でやってきたミライース。
型落ちで、全く期待していなかったが、移動のツールとしてこれで充分であると心底思った。細かいことを言ったらキリがないのだろうが、価格を見なければならない。これは人間の英知が注ぎ込まれている乗り物であると感じる。
したがって、新型もそうだが、期待が持てるような内外装の意匠を望みたい。
そうなると、やはりライバルのアルトが気になるところである。

category: 四輪

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継続すること 

 

日曜日、赤沢宿へ。心地良い新緑の中、ツーリングを兼ねて大学の先輩であるTさんの展示を観に行く。
制作一本で活動しているTさんに対し、私は「羨ましい」と言った。すると、「そうでもないんだよ」と穏やかに返された。他の人にも言われるらしい。「好きなことができていいよな」と。
「羨ましい」と軽々しく言ってしまったことを後悔した。確かに作家は、好きなことをしている。しかし、好きなことをするからには、相応のリスクや責任を背負っているのだ。
何か、鈍感になってしまっているような気がする。
管理人さんから「法華経信仰の霊場七面山」という本をお借りした。ここからイメージを膨らませて何点か作品をつくってみたいと思う。

category: 美術

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タイヤ・ホイール交換 

 

「新しい車が欲しい」という言葉が、いつまでたっても妄言の域を出ない。
車のタイヤ交換をしなければと思いつつ、ダラダラと過ぎてしまう。
安くない自動車税の納税通知なども律儀に届き、「貧乏の悪循環」という言葉が浮かぶ。
自分の車はまだ猶予があるが、古い車の重課は止めてもらいたい。いつも思うが、自らハンドルを握らない役人の仕業であろうか。

ネットでお買い得と思しき物を見つけて、傷だらけのホイール(犯人は私にあらず)とともに交換。
新車外しの現行スイフトRSの物を流用。

コンチネンタル「コンチ・プレミアムコンタクト2」185/60R15 84H
  ↓
ブリヂストン「エコピア EP150」185/55R16 83V。

無用なインチアップは禁物と心得ていたつもりなのだが、許容範囲と考え、1インチアップとなった。
まだほんの少ししか走っていないが、静粛性が上がったように思う。そして、やはり乗り心地は少し硬くなったような気がする。燃費タイヤということもあるのか。
タイヤが走りに与える影響というのは、少なくないことをあらためて感じる。

ボディは黄砂やら鳥のフンやら、ひどい状態だが、お世話になったお店で撮影許可を求められ、ブログに載る。

少々ホイールのデザインがケバケバしいような気もするが、慣れるか。

category: 四輪

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所感 

 

再び大学生になってひと月。思いつくままに所感を少々。
授業の内容は難しいが、面白い。これまで3年半、現場で経験を積んでから入学したのは良かったと思う。先生の話が、高野豆腐にダシが染み込むように頭の中に入ってくる。しかし、年齢のせいか定着せずに出てゆくのもとても早い、、、特に横文字の言葉など。
同期は25名いて、現場から派遣で来ている人、新卒や社会人経験者もいるが、総じて若い。一緒に授業を受けていて、勤勉さに驚く。
大学の環境について、今通っている大学は公立で、さらに学部が実学的構成(HPより)なせいか、以前(もう、ふた昔前、、、)に通っていたのは美大だったので、その違いに戸惑ったり、新鮮だったりすることも少なからずある。自分の机、工房がない。画材屋がない。大学生協があっていろいろなものが売られている。コンビニがある。図書館や情報機器の環境が整っている(時代の違いもあるか)。学食でつなぎを着た人を見ない。服装が総じておとなしめ。サークルの(?)ジャージを着た人は結構いる。何より真面目。
自分はどこに向かっているのか。作品制作は。分からなくなる時もあるが、おそらく生涯最後になるであろう学生生活を楽しみたいと思う。

category: 未分類

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