漂々日記

Wandering Diary 

eco&smart 

 


代車でやってきたミライース。
型落ちで、全く期待していなかったが、移動のツールとしてこれで充分であると心底思った。細かいことを言ったらキリがないのだろうが、価格を見なければならない。これは人間の英知が注ぎ込まれている乗り物であると感じる。
したがって、新型もそうだが、期待が持てるような内外装の意匠を望みたい。
そうなると、やはりライバルのアルトが気になるところである。

category: 四輪

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継続すること 

 

日曜日、赤沢宿へ。心地良い新緑の中、ツーリングを兼ねて大学の先輩であるTさんの展示を観に行く。
制作一本で活動しているTさんに対し、私は「羨ましい」と言った。すると、「そうでもないんだよ」と穏やかに返された。他の人にも言われるらしい。「好きなことができていいよな」と。
「羨ましい」と軽々しく言ってしまったことを後悔した。確かに作家は、好きなことをしている。しかし、好きなことをするからには、相応のリスクや責任を背負っているのだ。
何か、鈍感になってしまっているような気がする。
管理人さんから「法華経信仰の霊場七面山」という本をお借りした。ここからイメージを膨らませて何点か作品をつくってみたいと思う。

category: 美術

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タイヤ・ホイール交換 

 

「新しい車が欲しい」という言葉が、いつまでたっても妄言の域を出ない。
車のタイヤ交換をしなければと思いつつ、ダラダラと過ぎてしまう。
安くない自動車税の納税通知なども律儀に届き、「貧乏の悪循環」という言葉が浮かぶ。
自分の車はまだ猶予があるが、古い車の重課は止めてもらいたい。いつも思うが、自らハンドルを握らない役人の仕業であろうか。

ネットでお買い得と思しき物を見つけて、傷だらけのホイール(犯人は私にあらず)とともに交換。
新車外しの現行スイフトRSの物を流用。

コンチネンタル「コンチ・プレミアムコンタクト2」185/60R15 84H
  ↓
ブリヂストン「エコピア EP150」185/55R16 83V。

無用なインチアップは禁物と心得ていたつもりなのだが、許容範囲と考え、1インチアップとなった。
まだほんの少ししか走っていないが、静粛性が上がったように思う。そして、やはり乗り心地は少し硬くなったような気がする。燃費タイヤということもあるのか。
タイヤが走りに与える影響というのは、少なくないことをあらためて感じる。

ボディは黄砂やら鳥のフンやら、ひどい状態だが、お世話になったお店で撮影許可を求められ、ブログに載る。

少々ホイールのデザインがケバケバしいような気もするが、慣れるか。

category: 四輪

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所感 

 

再び大学生になってひと月。思いつくままに所感を少々。
授業の内容は難しいが、面白い。これまで3年半、現場で経験を積んでから入学したのは良かったと思う。先生の話が、高野豆腐にダシが染み込むように頭の中に入ってくる。しかし、年齢のせいか定着せずに出てゆくのもとても早い、、、特に横文字の言葉など。
同期は25名いて、現場から派遣で来ている人、新卒や社会人経験者もいるが、総じて若い。一緒に授業を受けていて、勤勉さに驚く。
大学の環境について、今通っている大学は公立で、さらに学部が実学的構成(HPより)なせいか、以前(もう、ふた昔前、、、)に通っていたのは美大だったので、その違いに戸惑ったり、新鮮だったりすることも少なからずある。自分の机、工房がない。画材屋がない。大学生協があっていろいろなものが売られている。コンビニがある。図書館や情報機器の環境が整っている(時代の違いもあるか)。学食でつなぎを着た人を見ない。服装が総じておとなしめ。サークルの(?)ジャージを着た人は結構いる。何より真面目。
自分はどこに向かっているのか。作品制作は。分からなくなる時もあるが、おそらく生涯最後になるであろう学生生活を楽しみたいと思う。

category: 未分類

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足柄峠・御殿場 

 

4月5日(水)
Nさんと久しぶりのツーリング。
写真を選び、下書き保存のままひと月(汗)...備忘録として。
足柄峠
コケリンドウ
さわやかのげんこつハンバーグ

category: 二輪

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