漂々日記

Wandering Diary 

個展  

 

DM-1-1 (3)


今日から山梨県の赤沢宿清水屋で個展を行います。


赤沢は、山村・講中宿として、1993年に重要伝統的建造物群保存地区に選定されて

います。


これから紅葉が見頃となる赤沢に是非お出かけください。




川田竜輔展 ー 登詣の途 ー


〇会場:赤沢宿の駅 清水屋 


           〒409-2733 


           山梨県南巨摩郡早川町赤沢193


        ☎0566-45-3232


〇会期:11月2日(木)~12月3日(日)


             9:00~16:00 ※水曜定休日








category: 美術

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これから 

 

アフリカがまた遠ざかる(大陸のことではない)。夜中に不本意な結果を知ったとき、真っ先に思った。こんなことだから現状打破ができないのかも知れない。
吉報が届いた何人かの友人は、車はしばらく持てなくなったと口を揃えて言う。交通関係の不祥事について戒められたという。こういうことは、どのような立場であれ個人の責任だと思うのだが、理解に苦しむ。そんなことより、未然に防がなければならないこと、あるいはやるべきことははたくさんあるのではないか。言葉だけではなく、見聞を広げて人間性を磨き、多様な価値観を受け入れられるようにするべきではないのか。自由参加の活動に対しては、自由をしっかり保証するべきではないのか。
、、、何を言っても恨み節になってしまう。
しかし、そもそも自分は何がしたいのか。競い合うことはしたくない。虚勢を張ることもしたくない。目前に困難を抱えている人がいれば、人並みに自分ができることはしなければとは思うのだが、リーダーシップを発揮してとか、トップダウンで人に何かを教えたいと思ったことは、おそらくただの一度もない。
私に限らず、同世代の人間はくすぶっている者が多いように思うのは気のせいか。美術関係に限定されることなのか。
愚痴になってしまった。さて、これからどこに向かおうか。

category: 未分類

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eco&smart 

 


代車でやってきたミライース。
型落ちで、全く期待していなかったが、移動のツールとしてこれで充分であると心底思った。細かいことを言ったらキリがないのだろうが、価格を見なければならない。これは人間の英知が注ぎ込まれている乗り物であると感じる。
したがって、新型もそうだが、期待が持てるような内外装の意匠を望みたい。
そうなると、やはりライバルのアルトが気になるところである。

category: 四輪

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継続すること 

 

日曜日、赤沢宿へ。心地良い新緑の中、ツーリングを兼ねて大学の先輩であるTさんの展示を観に行く。
制作一本で活動しているTさんに対し、私は「羨ましい」と言った。すると、「そうでもないんだよ」と穏やかに返された。他の人にも言われるらしい。「好きなことができていいよな」と。
「羨ましい」と軽々しく言ってしまったことを後悔した。確かに作家は、好きなことをしている。しかし、好きなことをするからには、相応のリスクや責任を背負っているのだ。
何か、鈍感になってしまっているような気がする。
管理人さんから「法華経信仰の霊場七面山」という本をお借りした。ここからイメージを膨らませて何点か作品をつくってみたいと思う。

category: 美術

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タイヤ・ホイール交換 

 

「新しい車が欲しい」という言葉が、いつまでたっても妄言の域を出ない。
車のタイヤ交換をしなければと思いつつ、ダラダラと過ぎてしまう。
安くない自動車税の納税通知なども律儀に届き、「貧乏の悪循環」という言葉が浮かぶ。
自分の車はまだ猶予があるが、古い車の重課は止めてもらいたい。いつも思うが、自らハンドルを握らない役人の仕業であろうか。

ネットでお買い得と思しき物を見つけて、傷だらけのホイール(犯人は私にあらず)とともに交換。
新車外しの現行スイフトRSの物を流用。

コンチネンタル「コンチ・プレミアムコンタクト2」185/60R15 84H
  ↓
ブリヂストン「エコピア EP150」185/55R16 83V。

無用なインチアップは禁物と心得ていたつもりなのだが、許容範囲と考え、1インチアップとなった。
まだほんの少ししか走っていないが、静粛性が上がったように思う。そして、やはり乗り心地は少し硬くなったような気がする。燃費タイヤということもあるのか。
タイヤが走りに与える影響というのは、少なくないことをあらためて感じる。

ボディは黄砂やら鳥のフンやら、ひどい状態だが、お世話になったお店で撮影許可を求められ、ブログに載る。

少々ホイールのデザインがケバケバしいような気もするが、慣れるか。

category: 四輪

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