パッキング再考 - 2012.04.28 Sat
時折、旅の荷物満載のバイクとすれ違ったりすると嬉しく感じるのは、考えてみれば不思議である。
少し前にやっていたNHKのバイクツーリングの番組。
数えるほどしか見たことがないが、楽しく視聴した記憶がある。
しかし、どこか違和感があって、それはバイクに荷物がほとんど積載されていないからだと言っていた方がいて
その通りだと思った。
泊まりであるならば、着替えくらい積んだほうが絵になると思われる。
先日、パッキングの再考とばかりに今まで使ってきたホムセンBOXに荷物を無理矢理詰め込んで蓋をしようと
したらバックル部分が根元から折れてしまった。
http://www.irisplaza.co.jp/Index.asp?KB=SHOSAI&SID=H209206F
この箱は何代目だったろう。細部がよく出来ていて結構気に入っていたのだが。ただ自分の用途からすると
容量が少ないのが難である。
今まで購入したホムセンBOXの総額で、それなりのツーリングバッグは買えているのではないかと思うと
本末転倒な気もしなくもない。
自分はパッキングがかなり下手だと思う。心配性で荷物が増える傾向に加え、ものぐさな性分が災いする。
誰もがそうかも知れないが、バイクに荷物をつけるときは、煩雑なのも雨に濡れるのも避けたい。
市販のパニアケースならばどれほど楽だろうと思う。しかし、250のオフ車にはどうかと思われ
何より鼻血が出そうな価格が立ちはばかる。
ホムセンBOXは安さも魅力だが、何より便利である。
パニアケース同様、中の荷物が雨に濡れることもなく、一度林道でコケた時も割れることはなかった。
キャリアに積みやすいようあれこれ思案したり加工したりするのも楽しく思え、カッコ悪いという感覚も
早々に麻痺した。というか、最初からあまり無かった。生活感を漂わせることも旅の気分を盛り上げる
とすら思っていた。
さらに、モノによってはテントを張ってからテーブルやイスのかわりになる。寝るときはテントの外に
出しておいても夜露などが気にならない。
さて、次はどうするか。
いささか矛盾しているかも知れないが、ドラムバッグなどをチューブバンドでリアに無造作に
括りつけるのも美しいと思う。
それとも素直にツーリングバッグか。
少し前にやっていたNHKのバイクツーリングの番組。
数えるほどしか見たことがないが、楽しく視聴した記憶がある。
しかし、どこか違和感があって、それはバイクに荷物がほとんど積載されていないからだと言っていた方がいて
その通りだと思った。
泊まりであるならば、着替えくらい積んだほうが絵になると思われる。
先日、パッキングの再考とばかりに今まで使ってきたホムセンBOXに荷物を無理矢理詰め込んで蓋をしようと
したらバックル部分が根元から折れてしまった。
http://www.irisplaza.co.jp/Index.asp?KB=SHOSAI&SID=H209206F
この箱は何代目だったろう。細部がよく出来ていて結構気に入っていたのだが。ただ自分の用途からすると
容量が少ないのが難である。
今まで購入したホムセンBOXの総額で、それなりのツーリングバッグは買えているのではないかと思うと
本末転倒な気もしなくもない。
自分はパッキングがかなり下手だと思う。心配性で荷物が増える傾向に加え、ものぐさな性分が災いする。
誰もがそうかも知れないが、バイクに荷物をつけるときは、煩雑なのも雨に濡れるのも避けたい。
市販のパニアケースならばどれほど楽だろうと思う。しかし、250のオフ車にはどうかと思われ
何より鼻血が出そうな価格が立ちはばかる。
ホムセンBOXは安さも魅力だが、何より便利である。
パニアケース同様、中の荷物が雨に濡れることもなく、一度林道でコケた時も割れることはなかった。
キャリアに積みやすいようあれこれ思案したり加工したりするのも楽しく思え、カッコ悪いという感覚も
早々に麻痺した。というか、最初からあまり無かった。生活感を漂わせることも旅の気分を盛り上げる
とすら思っていた。
さらに、モノによってはテントを張ってからテーブルやイスのかわりになる。寝るときはテントの外に
出しておいても夜露などが気にならない。
さて、次はどうするか。
いささか矛盾しているかも知れないが、ドラムバッグなどをチューブバンドでリアに無造作に
括りつけるのも美しいと思う。
それとも素直にツーリングバッグか。
smartphone - 2012.04.18 Wed
モノを所有するときに往々にして考えることは、旅の道具として実用に耐えうるのかということである。
キャンプツーリングの際の電池の持ちが懸念されて二の足を踏んでいたのだが、キャッシュバック?で
実質無料だったので携帯電話をスマートフォンに換えた。
前の機種は4年10ヶ月使っていたらしく、女子大生と思しき店員さんに驚かれた。そんなものか。
確か撤退してしまった三菱電機製D903i。自分にとって携帯電話とは白物以上のモノではないので
基本使用料が割高でなければ壊れるまで使おうと思っていたのだが...
次はシャープ製。
http://www.nttdocomo.co.jp/product/with/sh02d/index.html
無料で防水防塵仕様はこれしか選べなかったというのが選択理由。
液晶が小さめでテンキーがついていて今までのとあまり変わり映えがしないが、おくだけ充電であったり
新旧混ざり合ったような機種にも思える。
使い方が今ひとつ分からないのだが、先ずは慣れるようにしたい。
電池対策は予備電池を持つことにした。
キャンプツーリングの際の電池の持ちが懸念されて二の足を踏んでいたのだが、キャッシュバック?で
実質無料だったので携帯電話をスマートフォンに換えた。
前の機種は4年10ヶ月使っていたらしく、女子大生と思しき店員さんに驚かれた。そんなものか。
確か撤退してしまった三菱電機製D903i。自分にとって携帯電話とは白物以上のモノではないので
基本使用料が割高でなければ壊れるまで使おうと思っていたのだが...
次はシャープ製。
http://www.nttdocomo.co.jp/product/with/sh02d/index.html
無料で防水防塵仕様はこれしか選べなかったというのが選択理由。
液晶が小さめでテンキーがついていて今までのとあまり変わり映えがしないが、おくだけ充電であったり
新旧混ざり合ったような機種にも思える。
使い方が今ひとつ分からないのだが、先ずは慣れるようにしたい。
電池対策は予備電池を持つことにした。
桜 - 2012.04.12 Thu
あごひも - 2012.03.28 Wed
今更ですが私、ヘルメットのあごひもの締め方を間違えておりました。
途中何度かブランクを挟みつつ、免許を取って15、6年
エンドホックなるものは、ただの一度も使ったことがありませんでした。
長い間、これは何のためにあるのだろうと疑問を持っていました。
タブに至っては邪魔だなあとしか思いませんでした。
些細なことで、安全に支障がなかったのは救いではありますが。
しかし、どうりですぐにあごひもの先がほつれるわけです。
今日から直します。
http://jp.shoei.com/support/ja/howtouse/chinstrap.html
バイクのメンテナンスの仕方とか、うろ覚えの歌詞とか、絵具の使い方とか
他にも間違いはいろいろあるような気がします。


3/22(木)、あごひもをビラビラさせながら、Nさんと山中湖周辺を巡る。
途中何度かブランクを挟みつつ、免許を取って15、6年
エンドホックなるものは、ただの一度も使ったことがありませんでした。
長い間、これは何のためにあるのだろうと疑問を持っていました。
タブに至っては邪魔だなあとしか思いませんでした。
些細なことで、安全に支障がなかったのは救いではありますが。
しかし、どうりですぐにあごひもの先がほつれるわけです。
今日から直します。
http://jp.shoei.com/support/ja/howtouse/chinstrap.html
バイクのメンテナンスの仕方とか、うろ覚えの歌詞とか、絵具の使い方とか
他にも間違いはいろいろあるような気がします。


3/22(木)、あごひもをビラビラさせながら、Nさんと山中湖周辺を巡る。
3.11 - 2012.03.11 Sun
今日は節目ではない。しかし、忘れるより良い。
市の防災無線の号令とともに14時46分、自分の部屋で黙祷を捧げた。
震災後、作品に向き合うことに躊躇した。
筆を握り続けて一体何の役に立つのかと自問自答せずにはいられなかった。
しかし、落ち着きを取り戻す過程で、言葉、音、笑い、色カタチの順に欲した。
それは今後、留めておきたい。美術が衣食住の後に必要となるものと信じたい。
まだまだ不幸は癒えず、不安は拭えないが、良いことも悪いことも多くを教えられた。
報道をすべて鵜呑みには出来ないこと、政府と東電が信じるに及ばない存在であること。
最近、脱原発ではなく脱被曝ではないかと思うようになった。
この許し難い人災に際し、感情に流されることなく、ひたすら冷徹でありたいと思う。
市の防災無線の号令とともに14時46分、自分の部屋で黙祷を捧げた。
震災後、作品に向き合うことに躊躇した。
筆を握り続けて一体何の役に立つのかと自問自答せずにはいられなかった。
しかし、落ち着きを取り戻す過程で、言葉、音、笑い、色カタチの順に欲した。
それは今後、留めておきたい。美術が衣食住の後に必要となるものと信じたい。
まだまだ不幸は癒えず、不安は拭えないが、良いことも悪いことも多くを教えられた。
報道をすべて鵜呑みには出来ないこと、政府と東電が信じるに及ばない存在であること。
最近、脱原発ではなく脱被曝ではないかと思うようになった。
この許し難い人災に際し、感情に流されることなく、ひたすら冷徹でありたいと思う。


















